ウイルコホールディングス株式会社ウイルコホールディングス7831東証スタンダードその他製品2025年10月期, 連結, 日本基準

ウイルコホールディングスは何で稼いでいる?

ウイルコホールディングスの売上の約91%は「情報・印刷事業」から。ほかに「知育事業」・「通信販売事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円の営業赤字です。

前期から売上は-1.4%。

開示された数値から自動で作った要約

銀行・保険、または最新期に必要な数値が揃わない会社では、一枚絵の代わりに損益の図を表示しています。

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下のコードを HTML に貼ると、図とリンクが表示されます。出典の表記は消さずにお使いください。

2025年10月期の数字(書類の提出日 2026-04-22)

売上高
84.8億円
営業利益
-6.2億円
利益率 -7.3%
純利益
-9.5億円
利益率 -11.2%
フリーCF
-8.4億円
開示値から計算
最大事業
情報・印刷事業
事業売上の91.4%
開示値から計算
発行済株式数
15,522,250株
株主数
3,140人
平均年間給与(単体)
414万円
提出会社の開示値
現金比率
7.6%
現金 ÷ 売上 7.1%
開示値から計算
対業界利益率中央値
-10.8 pt
印刷
開示値から計算
ROA
-11.0%
開示値から計算

売上100円の行き先

ウイルコホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2025年10月期
原価
86円
販管費
21円
営業赤字
7円
最終赤字
11円

利益率の年次推移

粗利率14.3%
2020年10月期: 20.8%20.8%2021年10月期: 20.1%20.1%2022年10月期: 22.1%22.1%2023年10月期: 18.8%18.8%2024年10月期: 17.1%17.1%2025年10月期: 14.3%14.3%20/1021/1022/1023/1024/1025/10
営業利益率-7.3%
2020年10月期: -1.0%-1.0%2021年10月期: 2.9%2.9%2022年10月期: 3.0%3.0%2023年10月期: 0.2%0.2%2024年10月期: -2.5%-2.5%2025年10月期: -7.3%-7.3%20/1021/1022/1023/1024/1025/10
純利益率-11.2%
2020年10月期: -0.2%-0.2%2021年10月期: 2.5%2.5%2022年10月期: 3.6%3.6%2023年10月期: 0.0%0.0%2024年10月期: -5.1%-5.1%2025年10月期: -11.2%-11.2%20/1021/1022/1023/1024/1025/10

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2020年10月期 → 2025年10月期

売上高84.8億円
2020年10月期: 119億円119億円2021年10月期: 107億円107億円2022年10月期: 90.3億円90.3億円2023年10月期: 88.2億円88.2億円2024年10月期: 86億円86億円2025年10月期: 84.8億円84.8億円20/1021/1022/1023/1024/1025/10
営業利益率-7.3%
2020年10月期: -1.0%-1.0%2021年10月期: 2.9%2.9%2022年10月期: 3.0%3.0%2023年10月期: 0.2%0.2%2024年10月期: -2.5%-2.5%2025年10月期: -7.3%-7.3%20/1021/1022/1023/1024/1025/10
純利益率-11.2%
2020年10月期: -0.2%-0.2%2021年10月期: 2.5%2.5%2022年10月期: 3.6%3.6%2023年10月期: 0.0%0.0%2024年10月期: -5.1%-5.1%2025年10月期: -11.2%-11.2%20/1021/1022/1023/1024/1025/10
FCFマージン-9.9%
2020年10月期: 3.1%3.1%2021年10月期: 6.8%6.8%2022年10月期: 4.0%4.0%2023年10月期: 0.5%0.5%2024年10月期: -15.3%-15.3%2025年10月期: -9.9%-9.9%20/1021/1022/1023/1024/1025/10

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2025年10月期
1人あたり売上(連結)
2,179万円
1人あたり営業利益(連結)
-160万円
1人あたり純利益(連結)
-244万円

前期比(2024年10月期 → 2025年10月期)

従業員数(連結) +32.3% · 売上(連結) -1.4%

指標21/1022/1023/1024/1025/10
従業員数(連結)354309290294389
平均年間給与(提出会社・単体)383万円382万円391万円395万円414万円
平均年齢(単体)45.1歳46.2歳47.6歳46.6歳43.7歳
平均勤続年数(単体)12.2年12.2年11.5年10.2年8.4年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 有限会社わかさ屋19.3%
  • 株式会社桂紙業6.4%
  • 株式会社北國銀行4.6%
  • 大和輸送株式会社3.2%
  • 仲田 広道2.9%
  • 森 一成2.3%
  • 内藤 征吾2.1%
  • 株式会社タナックス1.9%
  • ウイルコ従業員持株会1.6%
  • 大曽根 和人1.5%

2025-10-31

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • ウイルコホールディングス主な業界: 印刷
会社順位
  • 売上成長

    • ウイルコホールディングス2.223社
  • 利益率

    • ウイルコホールディングス5.428社
  • 現金化

    • ウイルコホールディングスデータなし
  • 効率

    • ウイルコホールディングス55.428社
  • 財務余力

    • ウイルコホールディングスデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
株式会社ウイルコホールディングス202584.8億円-7.3%-11.2%17.9%
プリントネット株式会社202592.1億円6.1%4.7%55.6%
光ビジネスフォーム株式会社202577.4億円2.6%2.0%81.1%
株式会社イメージ・マジック202594億円5.9%3.5%58.6%
福島印刷株式会社202573.3億円3.4%2.2%76.3%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

ウイルコホールディングスは石川県白山市に本社を置く、1979年設立の出版・書店の会社です。連結の従業員は389人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
株式会社ウイルコホールディングス
英文社名
Wellco Holdings Corporation
証券コード
7831
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
石川県白山市福留町370番地
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 松浦 昌宏
設立
1979年5月
資本金
1億円
従業員数(連結)
389人
平均年間給与(単体)
414万円
決算月
10月
業種(東証)
その他製品
公式サイト
www.wellco-corp.com
法人番号
7220001008889

出典: 有価証券報告書(S100Y02H、2026年4月22日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-04-22 · 書類 S100Y02H

事業の内容
3【事業の内容】

 当連結会計年度末における当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社7社、関連会社2社で構成されております。

 当社グループのセグメントは「情報・印刷事業」、「知育事業」、及び「通信販売事業」で構成されております。

(1)情報・印刷事業

 情報・印刷事業においては、宣伝印刷物(チラシ、フリーペーパー、カタログ、パンフレット等)、ダイレクトメール(パーソナルな販促物・告知媒体の葉書、封書等)、セールスプロモーション用品(POP、ポスター等)及び業務印刷物(封筒、伝票、帳票等)の商業印刷物、特殊ラベル・シールの製造・販売、商業印刷物・包装資材の販売、デジタルコンテンツの企画・制作、マルチメディア関連サービスの提供、印刷、紙工に関する業務、デザイン制作およびFA(工場自動化)機器の開発・製造・販売等を行っております。

(2)知育事業

 知育事業においては、図書の出版並びに販売、教材の製作及び販売等を行っております。

(3)通信販売事業

 通信販売事業においては、美容食品、健康補助食品等の通信販売を行っております。

当社グループ各社の事業内容及び当社と関連会社の当該事業に係る位置付けは、以下のとおりであります。

会社名

報告セグメント

主要な事業内容

㈱ウイルコホールディングス

-

持株会社

㈱ウイル・コーポレーション

情報・印刷事業

商業印刷物、特殊ラベル・シール等の製造・販売

㈱日本特殊加工印刷

情報・印刷事業

商業印刷物の販売

㈱ウエーブ

情報・印刷事業

印刷、紙工に関する業務、デザイン制作およびFA(工場自動化)機器の開発・製造・販売等

㈱ピーディック

情報・印刷事業

デジタルコンテンツの企画・制作

鈴木出版㈱

知育事業

図書の出版・販売及び教材の製作・販売

㈱アルバ

知育事業

書籍の編集、出版ならびに販売

笹岡薬品通販㈱

通信販売事業

美容食品、健康補助食品等の通信販売

 当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。

[事業系統図]

 以上述べた事項の主な会社を事業系統図によって示すと次のとおりです。
経営方針・課題
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1)会社の経営の基本方針

 当社グループは、情報発信事業(情報・印刷事業、知育事業及び通信販売事業)を通じて社会に貢献することを経営理念としております。そのために営業と技術の総合力を発揮して、お客様とそのお客様を視野に入れた製品・商品及びサービスを開発、提供することを通じお客様の信頼と要求を満たすことにより、適正な利益を確保し「100年後も評価される企業」であることを経営方針としております。引き続き、グループ各社の企業価値の総和の増大を図り、事業の持続的発展を追求してまいります。

(2)目標とする経営指標

 当社グループは、継続的な収益力の基準指標として経常利益額を、成長性の観点から売上高を経営指標としている他、事業ごとの収益性の観点から売上高営業利益率、財務の安定性の観点から自己資本比率を補助指標としております。

(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

 主力の情報・印刷事業におきましては、拡大を続けているデジタル印刷市場に対応しやすい受注フローの構築を

 行うとともに、充実したデジタル印刷設備を活かした営業展開を進めてまいります。また、新規開拓チームの立ち

 上げにより全国代理店網の裾野を広げ、「賢者の販促」や「賢者のDM」で獲得したリードを活用し、新規顧客及

 び休眠顧客への営業アプローチを強化するとともに、印刷物を含む総合的な販促提案を推進してまいります。更

 に、新たに加わったウエーブ社とのシナジー効果をより一層高めていくために付加価値の高い製品の提案・販売を

 両方の顧客に対して展開していくと同時に、生産設備の相互補完や資材調達の最適化等により、受注拡大及びコス

 ト削減を図ってまいります。

 知育事業におきましては、出版事業は紙の出版市場と書店数の減少が続く厳しい状況が予想されますが、厳選さ

 れた新刊の発刊と基本的に返本が無い学校図書館向け書籍の充実に取り組むとともに、100円ショップ向け商品の

 拡大や過去コンテンツを活かした絵本のサブスクリプションの開始等により採算の改善を図ってまいります。ま

 た、幼保事業も少子化の影響が強く販売数量の落ち込みが見られますが、園の先生や園児の父兄向け商品の販売に

 加え、障害児支援に向けた商品開発やICT教育向け商材の開発・販売の展開等、新たな販売チャネルの開拓を進

 め、収益の拡大を目指してまいります。

 通信販売事業におきましては、受注獲得効率の高い商品の販売に注力し、広告宣伝費を抑えつつ効果的な販売活

 動を進めてまいります。更に成功報酬型のインバウンド販売やアウトバウンド販売を積極的に活用し、受注拡大と

 費用抑制を両立させ、業績の改善に努めてまいります。
事業等のリスク
3【事業等のリスク】

 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある主な事項には、以下のものがあります。

 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1)当社グループ固有のリスク

① マーケティングのリスク

 当社グループの主要事業の一つである商業印刷は、景気動向の影響を受ける部分もありますが、紙からネットへの媒体変化の影響を強く受けております。中でも、従来型のチラシ等については、需要の縮小および受注単価の低下がみられます。

 当社グループにおいては、引き続き、顧客の要望に沿った当社独自の製品を、より短納期で提供することにより、顧客の効率的な集客、売上の向上のための提案を積極的に展開し、従来型のチラシの構成比を下げて参ります。

 しかしながら、商業印刷業界における環境変化が、想定を超えることにより、当社グループ業績に影響を及ぼす可能性があります。

② 原材料価格のリスク

 当社グループの事業である商業印刷事業においては、原価構成における原材料のうち特に紙の占める割合が高くなっております。原材料価格がさらに上昇した場合、受注価格への転嫁に時間を要する、あるいは、受注価格への十分な反映が困難な場合があり、業績に影響を及ぼす可能性があります。

③ 特定の得意先、仕入先への依存リスク

 当社グループの主要事業である商業印刷事業においては、保有する印刷機及び加工機の種類・台数等により、他社よりも比較優位にある製品が存在します。顧客の必要とする製品とこの比較優位にある製品が合致すれば、当該製品を集中的に発注し、また受注することが、双方にとって経済的に合理的なことから、特定の得意先および仕入先に偏る場合があります。

 しかしながら、特定の得意先および仕入先に偏った場合、リスクが高くなることから、これまでどおり一定の基準を超えないよう管理し分散を図ってまいります。

(2)一般的な事業のリスク

 当社グループは、上記のほか一般的な事業のリスクとして、収益増減のリスク、費用増減のリスク、財務のリスク、訴訟のリスク、セキュリティのリスク、自然災害による事業継続リスクなどを認識し、各種対応を行っております。
役員の状況・略歴
(2)【役員の状況】

① 役員一覧

男性6名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

代表取締役社長

松浦 昌宏

1958年2月6日生

1998年11月

わかさ屋情報印刷株式会社入社

2008年5月

株主総会ウイル・コーポレーション取締役専務執行役員ダイレクト・マーケティング事業部長 兼 営業企画推進部長 兼 商品開発課長

2012年1月

株式会社ナチュラルガーデン 代表取締役専務 専務執行役員ダイレクト・マーケティング事業部長 兼 営業企画推進部長 兼 商品開発課長(購買・商品開発担当)

2020年12月

当社 入社 同 顧問

2025年1月

代表取締役社長(現任)

2026年

1月から1年

-

(-)

取締役

鈴木 正守

1975年11月10日生

2000年8月

株式会社メディアシーク(現Solvvy株式会社)入社

2003年11月

株式会社極楽湯(現株式会社極楽湯ホールディングス)入社

2007年1月

株式会社エフディール代表取締役

2009年7月

株式会社ドン・キホーテ(現株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス)入社

2010年7月

株式会社極楽湯(現株式会社極楽湯ホールディングス)入社

2019年4月

同 取締役執行役員CFO

2024年7月

同 顧問

2024年8月

当社 執行役員CCO

株式会社ウイル・コーポレーション取締役(現任)

※CCO=チーフコンプライアンスオフィサー

2025年1月

取締役CCO

2025年2月

取締役(現任)

2026年

1月から

1年

-

(-)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

取締役

大関 暁夫

1959年9月30日生

1984年4月

株式会社横浜銀行入行

2004年10月

株式会社横浜銀行中央林間支店長

2007年3月

株式会社スタジオ02取締役社長(現任)

2008年3月

シコー技研株式会社 非常勤監査役

2025年1月

当社取締役

2025年2月

当社取締役CCO(現任)

2026年

1月から

1年

-

(-)

取締役

(常勤監査等委員)

北風 英雄

1955年1月1日生

1995年3月

株式会社ウイル・コーポレーション入社

2003年11月

情報・印刷事業部 製造本部副本部長 兼 北國工場長

2008年7月

情報・印刷事業部 製造本部長

2011年1月

同 執行役員 情報・印刷事業部 副事業部長 兼 製造本部長 兼 生産管理部長

2015年1月

同 取締役 執行役員 製造本部副本部長

2022年11月

同 取締役 執行役員 新商品開発本部

2025年1月

当社取締役 常勤監査等委員(現任)

2025年

1月から

2年

-

(-)

取締役

(監査等委員)

染井 法雄

1956年11月23日生

1987年4月

弁護士登録

海老原・橋本・菊地法律事務所入所

1991年4月

染井法律事務所設立

1993年4月

染井・前田法律事務所設立

2004年4月

染井・前田・中川法律事務所設立

(現任)

2025年1月

当社取締役 監査等委員(現任)

2025年

1月から

2年

-

(-)

取締役

(監査等委員)

高野 寧績

1980年11月10日生

2003年11月

中央青山監査法人入所

2007年5月

リーマン・ブラザーズ証券株式会社入社

2007年8月

公認会計士登録

2008年10月

野村證券株式会社入社

2012年11月

2014年8月

2015年7月

2016年1月

2016年1月

2021年9月

2022年6月

ユニゾン・キャピタル株式会社入社

養和監査法人 代表社員(現任)

日本ファンドサービス合同会社

代表社員(現任)

高野寧績税理士事務所開設(現任)

有限会社高野会計事務所 代表取締役

(現任)

アクシスコンサルティング株式会社社外取締役監査等委員(現任)

フューチャーベンチャーキャピタル株式会社 社外取締役監査等委員

2025年1月

当社取締役 監査等委員(現任)

2025年

1月から

2年

-

(-)

計

-

(-)

(注)1 大関暁夫、染井法雄、高野寧績の3名は社外取締役であります。

2 取締役(監査等委員である取締役を除く。)の任期は、2025年10月期に係る定時株主総会終結の時から2026年10月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

3 監査等委員である取締役の任期は、2024年10月期に係る定時株主総会終結の時から2026年10月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

4 上記「所有株式数」の欄の( )内の数字は、2025年12月31日現在の役員持株会での持分であり、外数となっております。

② 社外取締役の状況

 当社は、社外取締役(監査等委員である取締役を除く。)1名、監査等委員である社外取締役2名を選任しております。当社との間には特別の利害関係はありません。

 社外取締役は、社内取締役に対する監督機能に加え、見識に基づく経営の方針や経営改善の助言を通じて、取締役会の透明性と説明責任の向上に貢献する役割を担っています。

 監査等委員である社外取締役は、内部統制部門との連携や、会計監査人との情報交換を通じ、経営に対する監視機能を果たしております。

 社外取締役の大関暁夫氏は、大手地方銀行を経て企業コンサルタントとして独立。数多くの企業において経営戦略、営業戦略などの策定・遂行支援を通じて業績向上の実績をあげております。また、上場企業の監査役経験も有し、ガバナンス強化、コンプライアンス対策などの経験と知見も有しており、当社グループの経営全般に助言することができると考えています。大関暁夫氏は、当社グループ経営に係る重要事項の検討を目的として、常勤取締役および子会社取締役が出席して毎週1回の頻度で開催している役員連絡会にも出席し、社外取締役の立場から意見を述べております。なお、大関暁夫氏の役員連絡会への出席率は90%を超えております。

 監査等委員である社外取締役の染井法雄氏は、過去、当社グループの顧問弁護士として長きに渡り法務全般、コンプライアンス等の案件に関わってまいりました経験と知見を有していること、また、弁護士としての専門性を活かして中立的、客観的な立場から、取締役の職務執行を監査・監督することができると考えています。

 監査等委員である社外取締役の高野寧績氏は、上場企業の監査等委員としての豊富な経験と知見を有していること、また、公認会計士及び税理士としての専門性を活かして中立的、客観的な立場から、取締役の職務執行を監査・監督することができると考えております。

 当社においては、社外取締役又は監査等委員である社外取締役を選任するための会社からの独立性に関する基準又は方針を定めていないものの、選任にあたっては、東京証券取引所の独立性に関する基準に照らし、独立的な立場から率直・活発で建設的な検討への貢献が期待でき、一般株主との利益相反の生じるおそれがないことを確認したうえで選任しています。
沿革
2【沿革】

年月

事項

1979年5月

石川県金沢市においてわかさ屋美術印刷㈱(現㈱ウイルコホールディングス)を設立。

商業印刷を中心とした北陸初の24時間稼動の印刷事業を開始。

1984年6月

大阪市北区に大阪営業所(現所在地西区、現関西支店)を設置。

1985年2月

名古屋市中村区に名古屋営業所(現所在地中区)を設置。

1988年3月

東京都大田区に東京営業所(現所在地千代田区、現東京支店)を設置。

同年 8月

制作部門を分離し、㈱イングを設立。

1989年3月

本社を石川県松任市(現白山市)宮永新町に移転、同地内に本社工場(現ダイレクト・マーケティング工場)を設置。

1995年7月

㈱イングに東京テレマーケティングセンター(千葉県浦安市)を設置し、通信販売を開始。

1997年2月

千葉県山武郡芝山町に関東工場(現関東第二工場)を設置。

1998年11月

商号をわかさ屋情報印刷㈱に変更。

2000年4月

商号を㈱ウイル・コーポレーションに変更。

同年 7月

石川県松任市(現白山市)福留町に本社社屋及び北國工場を竣工。

2001年1月

本社を石川県松任市(現白山市)福留町に移転。

2002年11月

㈱イングを吸収合併。

2003年9月

千葉県香取郡多古町に関東第一工場を設置。

2004年9月

個人情報保護体制確立のため、情報・印刷事業部門において「プライバシーマーク」取得。

2005年10月

東京証券取引所市場第二部に上場。

2008年1月

商号を㈱ウイルコに変更。

2012年5月

新設分割により情報・印刷事業を㈱ウイル・コーポレーション(石川県白山市:現連結子会社)に、ダイレクト・マーケティング事業を㈱ナチュラルガーデンに承継し持株会社制に移行。

商号を㈱ウイルコホールディングスに変更。㈱ナチュラルガーデンの株式を譲渡。

2013年9月

㈱日本特殊加工印刷(現連結子会社)を出資設立し、子会社化。

2014年6月

㈱エルネット(現㈱関西ぱど)の株式を取得し、子会社化。

2015年10月

㈱エルネットを会社分割し、新設分割設立会社の株式を譲渡するとともに、商号を㈱関西ぱどに変更。

2016年8月

㈱ウィズコーポレーションの株式を取得し、子会社化。

2018年2月

鈴木出版㈱(現連結子会社)の株式を取得し、子会社化。

2019年12月

㈱ウィズコーポレーションの株式を譲渡。

2021年5月

㈱関西ぱどの株式を譲渡。

2022年4月

東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場へ移行。

同年 7月

2025年7月

笹岡薬品通販㈱(現連結子会社)の株式を取得し、子会社化。

株式会社ウエーブ(現連結子会社)の株式を取得、子会社化。

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第47期(2024/11/01-2025/10/31)

    ID S100Y02H2026-04-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(2023/11/01-2024/10/31)

    ID S100V5M42025-01-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第45期(2022/11/01-2023/10/31)

    ID S100UC6K2024-09-06書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(2021/11/01-2022/10/31)

    ID S100Q07R2023-01-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(令和2年11月1日-令和3年10月31日)

    ID S100NAGO2022-01-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(令和1年11月1日-令和2年10月31日)

    ID S100KLQN2021-01-29書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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