平山ホールディングス株式会社平山ホールディングス7781東証スタンダード精密機器2026年6月期, 連結, 日本基準

平山ホールディングス 2022年6月期の決算

平山ホールディングスの売上の約82%は「インソーシング・派遣事業」から。ほかに「海外事業」・「技術者派遣事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+21.4%、営業利益は+30.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +21.4%・営業利益 +30.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.40倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年6月期 → 2022年6月期

売上高
+21.4%230億円 → 280億円
売上総利益
+19.8%40.1億円 → 48億円
営業利益
+30.0%5.3億円 → 6.9億円
親会社株主に帰属する純利益
-1.0%4.1億円 → 4.1億円
営業キャッシュフロー
-72.6%8.9億円 → 2.4億円
フリーキャッシュフロー
-92.5%8.5億円 → 6,389万円

お金の流れ

2021年6月期 → 2022年6月期

売上100円の行き先

平山ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年6月期
原価
83円
販管費
15円
営業利益
2円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率17.2%
2020年6月期: 16.4%16.4%2021年6月期: 17.4%17.4%2022年6月期: 17.2%17.2%20/621/622/6
営業利益率2.5%
2020年6月期: 1.7%1.7%2021年6月期: 2.3%2.3%2022年6月期: 2.5%2.5%20/621/622/6
純利益率1.5%
2020年6月期: 1.3%1.3%2021年6月期: 1.8%1.8%2022年6月期: 1.5%1.5%20/621/622/6

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年6月期
  • インソーシング・派遣事業228億円
    82%
    営業利益率 6.0%
  • 海外事業22.2億円
    8%
    営業利益率 2.2%
  • 技術者派遣事業22億円
    8%
    営業利益率 0.3%
  • その他7.5億円
    3%
    営業利益率 15.0%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(2025/07/01-2026/06/30)

    ID S100Z44N2026-09-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(2024/07/01-2025/06/30)

    ID S100WR5J2025-09-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(2023/07/01-2024/06/30)

    ID S100UG8U2024-09-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(2022/07/01-2023/06/30)

    ID S100RXQ42023-09-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)

    ID S100P96Z2022-09-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第55期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)

    ID S100O2IA2022-05-16書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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