ひろぎんホールディングス株式会社ひろぎんホールディングス7337東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

ひろぎんホールディングス 2022年3月期の決算

ひろぎんホールディングスの経常収益の約40%は「銀行業」から。ほかに「銀行業」・「リース業」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約19円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+26.5%、経常利益は-12.8%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +26.5%・経常利益 -12.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.48倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+26.5%1,155億円 → 1,461億円
親会社株主に帰属する純利益
+6.2%216億円 → 229億円
営業キャッシュフロー
-85.4%1.49兆円 → 2,169億円
フリーキャッシュフロー
-85.7%1.46兆円 → 2,090億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

経常収益100円の行き先

ひろぎんホールディングスが経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
経常費用
81円
経常利益
19円
最後に残る純利益
16円

利益率の年次推移

経常利益率18.5%
2021年3月期: 26.9%26.9%2022年3月期: 18.5%18.5%21/322/3
純利益率15.7%
2021年3月期: 18.7%18.7%2022年3月期: 15.7%15.7%21/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 銀行業1,104億円
    40%
    営業利益率 20.7%業界: 地方銀行
  • 銀行業1,104億円
    40%
    営業利益率 20.7%
  • リース業214億円
    8%
    営業利益率 5.3%業界: リース
  • リース業214億円
    8%
    営業利益率 5.3%
  • その他143億円
    5%
    営業利益率 88.3%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第6期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YCZN2026-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第5期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZ2K2025-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第4期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTIG2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第3期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100SJUK2023-12-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第2期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHCI2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第1期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LT8Y2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

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