広島電鉄広島電鉄株式会社9033東証スタンダード陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

広島電鉄は稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
17.1億円
設備投資
58.1億円
売上比 15.5%
フリーキャッシュフロー
-40.9億円
株主への還元
2.4億円
純利益の21%
1株当たり配当
8円
配当性向(開示値)
24.5%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益11.6億円
営業キャッシュフロー17.1億円
利益と現金の差
5.6億円(純利益の 48.0%)
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 21.0%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
15.5%
投資CFの営業CFに対する比率
251.3%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー17.1億円
2022年3月期: -11.2億円-11.2億円2023年3月期: 4.5億円4.5億円2024年3月期: 55.3億円55.3億円2025年3月期: 50.8億円50.8億円2026年3月期: 17.1億円17.1億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー-40.9億円
2022年3月期: -50.1億円-50.1億円2023年3月期: -45.8億円-45.8億円2024年3月期: 11.2億円11.2億円2025年3月期: -30.4億円-30.4億円2026年3月期: -40.9億円-40.9億円22/323/324/325/326/3
純利益11.6億円
2022年3月期: -10.5億円-10.5億円2023年3月期: 9.4億円9.4億円2024年3月期: 6.6億円6.6億円2025年3月期: 13.8億円13.8億円2026年3月期: 11.6億円11.6億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第117期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YI482026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第116期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5O22025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第115期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TXK02024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第114期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RAL42023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第113期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OLV52022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第112期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100M8WI2021-08-12書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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