日立建機日立建機株式会社6305東証プライム機械2026年3月期, 連結, IFRS

日立建機は稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
1,642億円
設備投資
490億円
売上比 3.5%
フリーキャッシュフロー
1,152億円
株主への還元
393億円
純利益の54%
1株当たり配当
175円
配当性向(開示値)
133.5%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益732億円
営業キャッシュフロー1,642億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
126.2%
利益と現金の差
910億円(純利益の 124.4%)
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 53.8% · FCF比 34.2%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
3.5%
投資CFの営業CFに対する比率
28.5%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー1,642億円
2022年3月期: 393億円393億円2023年3月期: -261億円-261億円2024年3月期: 730億円730億円2025年3月期: 1,439億円1,439億円2026年3月期: 1,642億円1,642億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー1,152億円
2022年3月期: 47.8億円47.8億円2023年3月期: -853億円-853億円2024年3月期: 174億円174億円2025年3月期: 989億円989億円2026年3月期: 1,152億円1,152億円22/323/324/325/326/3
純利益732億円
2022年3月期: 758億円758億円2023年3月期: 702億円702億円2024年3月期: 933億円933億円2025年3月期: 814億円814億円2026年3月期: 732億円732億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YIBR2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第61期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100WD2K2025-07-15書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TS7E2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5E32023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第58期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100PH3C2022-11-08書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LTRB2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 43 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。