ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス株式会社ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス4433東証プライム情報・通信業2025年8月期, 連結, 日本基準

ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス 2020年8月期の決算

ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングスの売上の約44%は「EC・TC支援事業」から。ほかに「アウトソーシング事業」・「ホールセール事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+12.0%、営業利益は+5.3%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +12.0%・営業利益 +5.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.44倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年8月期 → 2020年8月期

売上高
+12.0%638億円 → 715億円
売上総利益
+12.6%112億円 → 126億円
営業利益
+5.3%29.9億円 → 31.5億円
親会社株主に帰属する純利益
-20.5%17.2億円 → 13.7億円
営業キャッシュフロー
+49.0%24.6億円 → 36.6億円
フリーキャッシュフロー
+55.3%21.9億円 → 34.1億円

お金の流れ

2019年8月期 → 2020年8月期

売上100円の行き先

ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年8月期
原価
82円
販管費
13円
営業利益
5円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率17.6%
2019年8月期: 17.5%17.5%2020年8月期: 17.6%17.6%19/820/8
営業利益率4.4%
2019年8月期: 4.7%4.7%2020年8月期: 4.4%4.4%19/820/8
純利益率1.9%
2019年8月期: 2.7%2.7%2020年8月期: 1.9%1.9%19/820/8

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年8月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第6期(2023/09/01-2024/08/31)

    ID S100UV562024-11-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第5期(2022/09/01-2023/08/31)

    ID S100SDAX2023-11-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第4期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)

    ID S100PPT22022-11-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第3期(令和2年9月1日-令和3年8月31日)

    ID S100MYGV2021-11-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第2期(令和1年9月1日-令和2年8月31日)

    ID S100K9ZZ2020-11-30書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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