翻訳センター株式会社翻訳センター2483東証スタンダードサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

翻訳センター 2022年3月期の決算

翻訳センターの売上の約76%は「翻訳事業」から。ほかに「派遣事業」・「通訳事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.3%、営業利益は+94.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +4.3%・営業利益 +94.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 21.86倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+4.3%99.1億円 → 103億円
売上総利益
+12.2%43.7億円 → 49.1億円
営業利益
+94.1%4.2億円 → 8.1億円
親会社株主に帰属する純利益
+387.0%1.2億円 → 5.7億円
営業キャッシュフロー
+89.0%4.4億円 → 8.3億円
フリーキャッシュフロー
+100.0%4億円 → 8.1億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

翻訳センターが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
52円
販管費
40円
営業利益
8円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率47.5%
2020年3月期: 42.6%42.6%2021年3月期: 44.1%44.1%2022年3月期: 47.5%47.5%20/321/322/3
営業利益率7.8%
2020年3月期: 7.0%7.0%2021年3月期: 4.2%4.2%2022年3月期: 7.8%7.8%20/321/322/3
純利益率5.5%
2020年3月期: 2.6%2.6%2021年3月期: 1.2%1.2%2022年3月期: 5.5%5.5%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YILW2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W51R2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVMV2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8Z02023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJJC2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LU862021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。