フージャースホールディングス株式会社フージャースホールディングス3284東証プライム不動産業2026年3月期, 連結, 日本基準

フージャースホールディングス 2021年3月期の決算

フージャースホールディングスの売上の約69%は「不動産開発事業」から。ほかに「CCRC事業」・「不動産投資事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は-5.9%、営業利益は-18.8%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -5.9%・営業利益 -18.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.20倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-5.9%852億円 → 802億円
売上総利益
-10.7%180億円 → 161億円
営業利益
-18.8%66.9億円 → 54.4億円
親会社株主に帰属する純利益
+942.8%2.8億円 → 28.8億円
営業キャッシュフロー
-33.4%161億円 → 107億円
フリーキャッシュフロー
-48.2%144億円 → 74.4億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

フージャースホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
80円
販管費
13円
営業利益
7円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率20.0%
2020年3月期: 21.1%21.1%2021年3月期: 20.0%20.0%20/321/3
営業利益率6.8%
2020年3月期: 7.9%7.9%2021年3月期: 6.8%6.8%20/321/3
純利益率3.6%
2020年3月期: 0.3%0.3%2021年3月期: 3.6%3.6%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • 不動産開発事業553億円
    69%
    営業利益率 8.4%
  • CCRC事業115億円
    14%
    営業利益率 3.1%
  • 不動産投資事業74.1億円
    9%
    営業利益率 5.4%
  • 不動産関連サービス事業59.6億円
    7%
    営業利益率 -1.2%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第12期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100WDZ32025-07-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TMSA2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第10期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2SM2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第9期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OG6G2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第8期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQHZ2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 2

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