フージャースホールディングス株式会社フージャースホールディングス3284東証プライム不動産業2026年3月期, 連結, 日本基準

フージャースホールディングス 2023年3月期の決算

フージャースホールディングスの売上の約63%は「不動産開発事業」から。ほかに「CCRC事業」・「不動産投資事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は-0.3%、営業利益は+25.9%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -0.3%・営業利益 +25.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -80.35倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
-0.3%795億円 → 793億円
売上総利益
+14.4%167億円 → 191億円
営業利益
+25.9%66.9億円 → 84.3億円
親会社株主に帰属する純利益
+48.5%30.7億円 → 45.6億円
営業キャッシュフロー
-137.2%203億円 → -75.3億円
フリーキャッシュフロー
-144.6%182億円 → -81億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

フージャースホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
76円
販管費
13円
営業利益
11円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率24.1%
2020年3月期: 21.1%21.1%2021年3月期: 20.0%20.0%2022年3月期: 21.0%21.0%2023年3月期: 24.1%24.1%20/321/322/323/3
営業利益率10.6%
2020年3月期: 7.9%7.9%2021年3月期: 6.8%6.8%2022年3月期: 8.4%8.4%2023年3月期: 10.6%10.6%20/321/322/323/3
純利益率5.7%
2020年3月期: 0.3%0.3%2021年3月期: 3.6%3.6%2022年3月期: 3.9%3.9%2023年3月期: 5.7%5.7%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YB282026-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第12期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100WDZ32025-07-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TMSA2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第10期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2SM2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第9期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OG6G2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第8期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQHZ2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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