堀場製作所株式会社堀場製作所6856東証プライム電気機器2025年12月期, 連結, 日本基準

堀場製作所 2020年12月期の決算

堀場製作所の売上の約34%は「自動車」から。ほかに「半導体」・「科学」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は-6.6%、営業利益は-5.8%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -6.6%・営業利益 -5.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.89倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-6.6%2,002億円 → 1,871億円
売上総利益
-7.5%826億円 → 764億円
営業利益
-5.8%209億円 → 197億円
親会社株主に帰属する純利益
-14.8%155億円 → 132億円
営業キャッシュフロー
+21.1%266億円 → 323億円
フリーキャッシュフロー
+25.6%137億円 → 172億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

堀場製作所が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
59円
販管費
30円
営業利益
11円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率40.9%
2019年12月期: 41.3%41.3%2020年12月期: 40.9%40.9%19/1220/12
営業利益率10.5%
2019年12月期: 10.4%10.4%2020年12月期: 10.5%10.5%19/1220/12
純利益率7.0%
2019年12月期: 7.7%7.7%2020年12月期: 7.0%7.0%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期
  • 自動車639億円
    34%
    営業利益率 3.9%
  • 半導体570億円
    30%
    営業利益率 24.7%
  • 科学268億円
    14%
    営業利益率 7.3%
  • 医用210億円
    11%
    営業利益率 -2.0%
  • 環境・プロセス183億円
    10%
    営業利益率 8.9%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第87期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VIZI2025-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第86期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T3YZ2024-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第85期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QGCM2023-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第84期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NR162022-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L2832021-03-29書類を開く

XBRL から抽出: 56 / 他の開示値から算出: 2

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