ヒューマンホールディングスヒューマンホールディングス株式会社2415東証スタンダードサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

ヒューマンホールディングス 2021年3月期の決算

ヒューマンホールディングスの売上の約57%は「人材関連事業」から。ほかに「教育事業」・「介護事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は-0.2%、営業利益は+35.0%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -0.2%・営業利益 +35.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -168.53倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-0.2%860億円 → 858億円
売上総利益
-2.6%235億円 → 229億円
営業利益
+35.0%20億円 → 27億円
親会社株主に帰属する純利益
+69.7%8.5億円 → 14.4億円
営業キャッシュフロー
+46.1%14億円 → 20.5億円
フリーキャッシュフロー
+258.1%2.7億円 → 9.5億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

ヒューマンホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
73円
販管費
24円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率26.6%
2020年3月期: 27.3%27.3%2021年3月期: 26.6%26.6%20/321/3
営業利益率3.1%
2020年3月期: 2.3%2.3%2021年3月期: 3.1%3.1%20/321/3
純利益率1.7%
2020年3月期: 1.0%1.0%2021年3月期: 1.7%1.7%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5U52025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRGL2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RA122023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OLMU2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LUR42021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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