百十四銀行株式会社百十四銀行8386東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

百十四銀行 2022年3月期の決算

百十四銀行の経常収益の約87%は「銀行業」から。ほかに「リース業」・「その他」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約21円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+6.0%、経常利益は+186.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +6.0%・経常利益 +186.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 30.98倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+6.0%690億円 → 731億円
親会社株主に帰属する純利益
+356.2%25.6億円 → 117億円
営業キャッシュフロー
+17.4%2,164億円 → 2,539億円
フリーキャッシュフロー
+17.7%2,135億円 → 2,512億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

経常収益100円の行き先

百十四銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
経常費用
79円
経常利益
21円
最後に残る純利益
16円

利益率の年次推移

経常利益率20.8%
2017年3月期: 21.4%21.4%2018年3月期: 18.9%18.9%2019年3月期: 13.5%13.5%2020年3月期: 15.6%15.6%2021年3月期: 7.7%7.7%2022年3月期: 20.8%20.8%17/318/319/320/321/322/3
純利益率16.0%
2017年3月期: 10.7%10.7%2018年3月期: 12.7%12.7%2019年3月期: 7.2%7.2%2020年3月期: 10.1%10.1%2021年3月期: 3.7%3.7%2022年3月期: 16.0%16.0%17/318/319/320/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第157期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YA4U2026-06-15書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第156期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1162025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第155期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TLBV2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第154期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8KX2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第153期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OKE62022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第152期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LS472021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 41 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。