アイスコ株式会社アイスコ7698東証スタンダード卸売業2026年3月期, 単体, 日本基準

アイスコ 2022年3月期の決算

アイスコの売上の約80%は「フローズン事業」から。ほかに「スーパーマーケット事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.2%、営業利益は-55.8%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +4.2%・営業利益 -55.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -13.21倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+4.2%406億円 → 423億円
売上総利益
+1.8%74.5億円 → 75.8億円
営業利益
-55.8%8億円 → 3.5億円
営業キャッシュフロー
-10.2%11.1億円 → 9.9億円
フリーキャッシュフロー
-24.9%8.8億円 → 6.6億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

アイスコが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
82円
販管費
17円
営業利益
1円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率17.9%
2020年3月期: 18.6%18.6%2021年3月期: 18.4%18.4%2022年3月期: 17.9%17.9%20/321/322/3
営業利益率0.8%
2020年3月期: 0.4%0.4%2021年3月期: 2.0%2.0%2022年3月期: 0.8%0.8%20/321/322/3
純利益率0.6%
2020年3月期: 0.4%0.4%2021年3月期: 1.3%1.3%2022年3月期: 0.6%0.6%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHLL2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W76Y2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TT8F2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R40X2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第70期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OVQD2022-08-12書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第69期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LTEM2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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