いちごいちご株式会社2337東証プライムサービス業2026年2月期, 連結, 日本基準

いちご 2021年2月期の決算

いちごの売上の約89%は「心築」から。ほかに「クリーンエネルギー」・「アセットマネジメント」などで稼いでいます。

売上100円あたり約16円が営業利益として残ります。

前期から売上は-29.8%、営業利益は-65.1%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -29.8%・営業利益 -65.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.19倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年2月期 → 2021年2月期

売上高
-29.8%874億円 → 614億円
売上総利益
-54.8%345億円 → 156億円
営業利益
-65.1%277億円 → 96.7億円
親会社株主に帰属する純利益
-38.7%82億円 → 50.3億円
営業キャッシュフロー
+30.0%119億円 → 155億円
フリーキャッシュフロー
-2951.2%8,600万円 → -24.5億円

お金の流れ

2020年2月期 → 2021年2月期

売上100円の行き先

いちごが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年2月期
原価
74円
販管費
10円
営業利益
16円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率25.4%
2020年2月期: 39.5%39.5%2021年2月期: 25.4%25.4%20/221/2
営業利益率15.8%
2020年2月期: 31.7%31.7%2021年2月期: 15.8%15.8%20/221/2
純利益率8.2%
2020年2月期: 9.4%9.4%2021年2月期: 8.2%8.2%20/221/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年2月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第25期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100WOQT2025-09-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100THVY2024-05-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QUEY2023-05-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O5702022-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LDQL2021-05-24書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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