イチケン株式会社イチケン1847東証スタンダード建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

イチケン 2023年3月期の決算

イチケンの売上の約100%は「建設事業」から。ほかに「不動産事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+5.1%、営業利益は-42.9%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +5.1%・営業利益 -42.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -8.40倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+5.1%838億円 → 881億円
売上総利益
-27.0%73.9億円 → 54億円
営業利益
-42.9%46.7億円 → 26.7億円
営業キャッシュフロー
+68.6%7.6億円 → 12.8億円
フリーキャッシュフロー
+88.8%6.5億円 → 12.3億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

イチケンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
94円
販管費
3円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率6.1%
2020年3月期: 8.4%8.4%2021年3月期: 8.6%8.6%2022年3月期: 8.8%8.8%2023年3月期: 6.1%6.1%20/321/322/323/3
営業利益率3.0%
2020年3月期: 5.1%5.1%2021年3月期: 5.4%5.4%2022年3月期: 5.6%5.6%2023年3月期: 3.0%3.0%20/321/322/323/3
純利益率1.9%
2020年3月期: 3.4%3.4%2021年3月期: 3.6%3.6%2022年3月期: 3.6%3.6%2023年3月期: 1.9%1.9%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TT1I2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5N42023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第96期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OIIH2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第95期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LOOX2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

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