イチネンホールディングス株式会社イチネンホールディングス9619東証プライムサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

イチネンホールディングス 2022年3月期の決算

イチネンホールディングスの売上の約44%は「自動車リース関連事業」から。ほかに「機械工具販売事業」・「合成樹脂事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+7.1%、営業利益は+14.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +7.1%・営業利益 +14.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.07倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+7.1%1,126億円 → 1,206億円
売上総利益
+7.7%248億円 → 267億円
営業利益
+14.7%75.2億円 → 86.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+87.3%30.1億円 → 56.5億円
営業キャッシュフロー
+61.1%31.6億円 → 50.9億円
フリーキャッシュフロー
+855.6%2.8億円 → 26.5億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

イチネンホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
78円
販管費
15円
営業利益
7円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率22.2%
2020年3月期: 22.6%22.6%2021年3月期: 22.0%22.0%2022年3月期: 22.2%22.2%20/321/322/3
営業利益率7.1%
2020年3月期: 7.0%7.0%2021年3月期: 6.7%6.7%2022年3月期: 7.1%7.1%20/321/322/3
純利益率4.7%
2020年3月期: 4.5%4.5%2021年3月期: 2.7%2.7%2022年3月期: 4.7%4.7%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YCGP2026-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VXBB2025-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TMUS2024-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QYSD2023-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O9N62022-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LJHU2021-06-17書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 2

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