IGポート株式会社IGポート3791東証スタンダード情報・通信業2026年5月期, 連結, 日本基準

IGポート 2022年5月期の決算

IGポートの売上の約50%は「映像制作事業」から。ほかに「版権事業」・「出版事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+19.5%、営業利益は-17.0%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +19.5%・営業利益 -17.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.87倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年5月期 → 2022年5月期

売上高
+19.5%99.3億円 → 119億円
売上総利益
+3.2%20.4億円 → 21.1億円
営業利益
-17.0%6.9億円 → 5.7億円
親会社株主に帰属する純利益
-99.0%5.8億円 → 575万円
営業キャッシュフロー
+16.3%21.5億円 → 25億円
フリーキャッシュフロー
+56.9%7.7億円 → 12.1億円

お金の流れ

2021年5月期 → 2022年5月期

売上100円の行き先

IGポートが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年5月期
原価
82円
販管費
13円
営業利益
5円
最後に残る純利益
0円

利益率の年次推移

粗利率17.8%
2020年5月期: 16.0%16.0%2021年5月期: 20.6%20.6%2022年5月期: 17.8%17.8%20/521/522/5
営業利益率4.8%
2020年5月期: 3.1%3.1%2021年5月期: 7.0%7.0%2022年5月期: 4.8%4.8%20/521/522/5
純利益率0.0%
2020年5月期: -0.3%-0.3%2021年5月期: 5.9%5.9%2022年5月期: 0.0%0.0%20/521/522/5

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年5月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(2025/06/01-2026/05/31)

    ID S100YYRV2026-08-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(2024/06/01-2025/05/31)

    ID S100WL1X2025-08-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(2023/06/01-2024/05/31)

    ID S100UADJ2024-08-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(2022/06/01-2023/05/31)

    ID S100RRHV2023-08-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第33期(令和3年6月1日-令和4年5月31日)

    ID S100P3KW2022-08-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第32期(令和2年6月1日-令和3年5月31日)

    ID S100MCUN2021-08-31書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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