飯野海運飯野海運株式会社9119東証プライム海運業2026年3月期, 連結, 日本基準

飯野海運 2022年3月期の決算

飯野海運の売上の約79%は「外航海運業」から。ほかに「不動産業」・「内航・近海海運業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+17.1%、営業利益は+10.1%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +17.1%・営業利益 +10.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.59倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+17.1%889億円 → 1,041億円
売上総利益
+12.1%133億円 → 149億円
営業利益
+10.1%68.3億円 → 75.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+63.6%76.5億円 → 125億円
営業キャッシュフロー
-18.2%193億円 → 158億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-116億円 → 32.8億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

飯野海運が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
86円
販管費
7円
営業利益
7円
最後に残る純利益
12円

利益率の年次推移

粗利率14.4%
2020年3月期: 12.5%12.5%2021年3月期: 15.0%15.0%2022年3月期: 14.4%14.4%20/321/322/3
営業利益率7.2%
2020年3月期: 4.5%4.5%2021年3月期: 7.7%7.7%2022年3月期: 7.2%7.2%20/321/322/3
純利益率12.0%
2020年3月期: 4.2%4.2%2021年3月期: 8.6%8.6%2022年3月期: 12.0%12.0%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 外航海運業824億円
    79%
    営業利益率 3.5%
  • 不動産業122億円
    12%
    営業利益率 34.1%
  • 内航・近海海運業95.3億円
    9%
    営業利益率 5.4%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第135期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGFN2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第134期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0HT2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第133期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TR7U2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第132期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZ5I2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第131期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJB82022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第130期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LP062021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 2

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