IKホールディングス株式会社IKホールディングス2722東証スタンダード小売業2026年5月期, 連結, 日本基準

IKホールディングス 2021年5月期の決算

IKホールディングスの売上の約29%は「セールスマーケティング事業」から。ほかに「BtoBtoC 事業」・「ダイレクトマーケティング事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+12.3%、営業利益は+19.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +12.3%・営業利益 +19.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.58倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年5月期 → 2021年5月期

売上高
+12.3%185億円 → 208億円
売上総利益
+19.6%89億円 → 106億円
営業利益
+19.4%5.9億円 → 7.1億円
親会社株主に帰属する純利益
-16.3%3.8億円 → 3.2億円
営業キャッシュフロー
-10.7%7.1億円 → 6.4億円
フリーキャッシュフロー
-24.3%4.7億円 → 3.5億円

お金の流れ

2020年5月期 → 2021年5月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

IKホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年5月期
原価
49円
販管費
48円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率51.3%
2020年5月期: 48.2%48.2%2021年5月期: 51.3%51.3%20/521/5
営業利益率3.4%
2020年5月期: 3.2%3.2%2021年5月期: 3.4%3.4%20/521/5
純利益率1.5%
2020年5月期: 2.1%2.1%2021年5月期: 1.5%1.5%20/521/5

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年5月期
  • セールスマーケティング事業119億円
    29%
    営業利益率 2.7%業界: 専門商社・卸
  • BtoBtoC 事業119億円
    29%
    営業利益率 2.7%
  • ダイレクトマーケティング事業84.7億円
    20%
  • BtoC事業84.7億円
    20%
    営業利益率 3.5%
  • ITソリューション事業4億円
    1%
    営業利益率 13.0%
  • その他4億円
    1%
    営業利益率 13.0%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第44期(2024/06/01-2025/05/31)

    ID S100WLTR2025-08-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(2023/06/01-2024/05/31)

    ID S100UA0C2024-08-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(2022/06/01-2023/05/31)

    ID S100RQHB2023-08-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(令和3年6月1日-令和4年5月31日)

    ID S100P28L2022-08-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(令和2年6月1日-令和3年5月31日)

    ID S100MBE82021-08-20書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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