免疫生物研究所株式会社免疫生物研究所4570東証グロース医薬品2026年3月期, 連結, 日本基準

免疫生物研究所は稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
3億円
設備投資
3,342万円
売上比 3.3%
フリーキャッシュフロー
2.7億円
株主への還元
0円
純利益の0%
1株当たり配当
6円
配当性向(開示値)
17.5%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益3.3億円
営業キャッシュフロー3億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
107.0%
利益と現金の差
-2,792万円(純利益の -8.5%)
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
3.3%
投資CFの営業CFに対する比率
38.7%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー3億円
2022年3月期: -9,320万円-9,320万円2023年3月期: 2,646万円2,646万円2024年3月期: 1.3億円1.3億円2025年3月期: 1.8億円1.8億円2026年3月期: 3億円3億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー2.7億円
2024年3月期: 1.2億円1.2億円2025年3月期: 1.2億円1.2億円2026年3月期: 2.7億円2.7億円22/323/324/325/326/3
純利益3.3億円
2022年3月期: -2.6億円-2.6億円2023年3月期: -2.9億円-2.9億円2024年3月期: 1.9億円1.9億円2025年3月期: 2.5億円2.5億円2026年3月期: 3.3億円3.3億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YLCK2026-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7T72025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTJJ2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9RY2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OIQD2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第39期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100N41B2021-12-22書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1

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