因幡電機産業因幡電機産業株式会社9934東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

因幡電機産業 2021年3月期の決算

因幡電機産業の売上の約70%は「電設資材事業」から。ほかに「自社製品事業」・「産業機器事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は-5.6%、営業利益は-4.1%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -5.6%・営業利益 -4.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.73倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-5.6%2,937億円 → 2,774億円
売上総利益
-8.3%473億円 → 434億円
営業利益
-4.1%161億円 → 155億円
親会社株主に帰属する純利益
-2.1%116億円 → 113億円
営業キャッシュフロー
-8.8%154億円 → 141億円
フリーキャッシュフロー
-20.7%136億円 → 108億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

因幡電機産業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
84円
販管費
10円
営業利益
6円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率15.6%
2020年3月期: 16.1%16.1%2021年3月期: 15.6%15.6%20/321/3
営業利益率5.6%
2020年3月期: 5.5%5.5%2021年3月期: 5.6%5.6%20/321/3
純利益率4.1%
2020年3月期: 3.9%3.9%2021年3月期: 4.1%4.1%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2KD2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPGW2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R34V2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O9NU2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LIBI2021-06-22書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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