稲畑産業稲畑産業株式会社8098東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

稲畑産業 2022年3月期の決算

稲畑産業の売上の約46%は「合成樹脂」から。ほかに「情報電子」・「化学品」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+17.9%、営業利益は+33.9%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +17.9%・営業利益 +33.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.90倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+17.9%5,776億円 → 6,810億円
売上総利益
+24.6%460億円 → 574億円
営業利益
+33.9%150億円 → 201億円
親会社株主に帰属する純利益
+62.1%138億円 → 224億円
営業キャッシュフロー
-165.0%176億円 → -114億円
フリーキャッシュフロー
-189.0%151億円 → -134億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

稲畑産業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
92円
販管費
5円
営業利益
3円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率8.4%
2020年3月期: 7.7%7.7%2021年3月期: 8.0%8.0%2022年3月期: 8.4%8.4%20/321/322/3
営業利益率2.9%
2020年3月期: 2.2%2.2%2021年3月期: 2.6%2.6%2022年3月期: 2.9%2.9%20/321/322/3
純利益率3.3%
2020年3月期: 1.9%1.9%2021年3月期: 2.4%2.4%2022年3月期: 3.3%3.3%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第165期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YB2W2026-06-15書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第164期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VXMQ2025-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第163期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPGT2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第162期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0IU2023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第161期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCIH2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第160期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LN2M2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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