インフキュリオン株式会社インフキュリオン438A東証グロース情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

インフキュリオン 2026年3月期の決算

インフキュリオンの売上の約56%は「ペイメントプラットフォーム事業」から。ほかに「マーチャントプラットフォーム事業」・「コンサルティング事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+32.5%、営業利益は+207.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +32.5%・営業利益 +207.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 6.38倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2025年3月期 → 2026年3月期

売上高
+32.5%71.7億円 → 95.1億円
売上総利益
+43.0%31.9億円 → 45.6億円
営業利益
+207.5%1.4億円 → 4.4億円
親会社株主に帰属する純利益
+495.0%7,472万円 → 4.4億円
営業キャッシュフロー
赤字-3.4億円 → -4.1億円

お金の流れ

2025年3月期 → 2026年3月期

売上100円の行き先

インフキュリオンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
52円
販管費
43円
営業利益
5円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率48.0%
2025年3月期: 44.5%44.5%2026年3月期: 48.0%48.0%25/326/3
営業利益率4.6%
2025年3月期: 2.0%2.0%2026年3月期: 4.6%4.6%25/326/3
純利益率4.7%
2025年3月期: 1.0%1.0%2026年3月期: 4.7%4.7%25/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2026年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(1件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YL3J2026-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

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