イノベーション株式会社イノベーション3970東証スタンダード情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

イノベーション 2022年3月期の決算

イノベーションの売上の約74%は「オンラインメディア事業」から。ほかに「金融プラットフォーム事業」・「ITソリューション事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約18円が営業利益として残ります。

前期から売上は+42.1%、営業利益は+50.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +42.1%・営業利益 +50.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.19倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+42.1%30.8億円 → 43.8億円
売上総利益
+43.8%15.5億円 → 22.3億円
営業利益
+50.2%5.2億円 → 7.8億円
親会社株主に帰属する純利益
+52.7%2.9億円 → 4.5億円
営業キャッシュフロー
+10.3%4.2億円 → 4.7億円
フリーキャッシュフロー
-4.5%3.5億円 → 3.4億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

イノベーションが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
49円
販管費
33円
営業利益
18円
最後に残る純利益
10円

利益率の年次推移

粗利率51.0%
2020年3月期: 47.8%47.8%2021年3月期: 50.3%50.3%2022年3月期: 51.0%51.0%20/321/322/3
営業利益率17.8%
2020年3月期: 8.6%8.6%2021年3月期: 16.8%16.8%2022年3月期: 17.8%17.8%20/321/322/3
純利益率10.2%
2020年3月期: 4.6%4.6%2021年3月期: 9.5%9.5%2022年3月期: 10.2%10.2%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHYE2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4282025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TY992024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8612023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第22期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100PR2R2022-12-06書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQ772021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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