アイリッジ株式会社アイリッジ3917東証グロース情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

アイリッジは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
8.6億円
設備投資
6.4億円
売上比 9.0%
フリーキャッシュフロー
2.2億円
株主への還元
0円
純利益の0%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益6.4億円
営業キャッシュフロー8.6億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
758.9%
利益と現金の差
2.2億円(純利益の 34.7%)
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
9.0%
投資CFの営業CFに対する比率
51.6%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー8.6億円
2022年3月期: 2億円2億円2023年3月期: 3.6億円3.6億円2024年3月期: 13億円13億円2025年3月期: 5,391万円5,391万円2026年3月期: 8.6億円8.6億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー2.2億円
2022年3月期: 4,393万円4,393万円2023年3月期: -3,899万円-3,899万円2024年3月期: 8.8億円8.8億円2025年3月期: -4.5億円-4.5億円2026年3月期: 2.2億円2.2億円22/323/324/325/326/3
純利益6.4億円
2022年3月期: 2.6億円2.6億円2023年3月期: 1.8億円1.8億円2024年3月期: -11.6億円-11.6億円2025年3月期: 1,390万円1,390万円2026年3月期: 6.4億円6.4億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YG4N2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W30V2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTI82024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5312023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第14期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OIL02022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LVCC2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

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