アイ・エス・ビー株式会社アイ・エス・ビー9702東証プライム情報・通信業2025年12月期, 連結, 日本基準

アイ・エス・ビー 2020年12月期の決算

アイ・エス・ビーの売上の約83%は「情報サービス」から。ほかに「セキュリティシステム」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+8.5%、営業利益は+37.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +8.5%・営業利益 +37.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.44倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
+8.5%225億円 → 244億円
売上総利益
+12.9%51.8億円 → 58.4億円
営業利益
+37.7%11.9億円 → 16.4億円
親会社株主に帰属する純利益
+57.0%6.3億円 → 9.9億円
営業キャッシュフロー
+38.3%13.5億円 → 18.6億円
フリーキャッシュフロー
+36.6%12.7億円 → 17.4億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

アイ・エス・ビーが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
76円
販管費
17円
営業利益
7円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率23.9%
2019年12月期: 23.0%23.0%2020年12月期: 23.9%23.9%19/1220/12
営業利益率6.7%
2019年12月期: 5.3%5.3%2020年12月期: 6.7%6.7%19/1220/12
純利益率4.1%
2019年12月期: 2.8%2.8%2020年12月期: 4.1%4.1%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VI6E2025-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T4OZ2024-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QHQN2023-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NQA82022-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L17I2021-03-26書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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