石塚硝子石塚硝子株式会社5204東証スタンダードガラス・土石製品2026年3月期, 連結, 日本基準

石塚硝子 2022年3月期の決算

石塚硝子の売上の約42%は「プラスチック容器関連」から。ほかに「ガラスびん関連」・「ハウスウェア関連」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.8%、営業利益は+206.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +6.8%・営業利益 +206.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 30.19倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+6.8%649億円 → 694億円
売上総利益
+15.8%116億円 → 134億円
営業利益
+206.6%8.5億円 → 26.1億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-30.2億円 → 22.5億円
営業キャッシュフロー
-2.8%42.1億円 → 40.9億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-2.8億円 → 19億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

石塚硝子が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
81円
販管費
15円
営業利益
4円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率19.4%
2020年3月期: 19.8%19.8%2021年3月期: 17.9%17.9%2022年3月期: 19.4%19.4%20/321/322/3
営業利益率3.8%
2020年3月期: 3.4%3.4%2021年3月期: 1.3%1.3%2022年3月期: 3.8%3.8%20/321/322/3
純利益率3.2%
2020年3月期: 1.6%1.6%2021年3月期: -4.7%-4.7%2022年3月期: 3.2%3.2%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第91期(2025/03/21-2026/03/20)

    ID S100YBU12026-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第90期(2024/03/21-2025/03/20)

    ID S100VXZF2025-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第89期(2023/03/21-2024/03/20)

    ID S100TMSF2024-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第88期(2022/03/21-2023/03/20)

    ID S100SN3J2024-02-02書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第87期(令和3年3月21日-令和4年3月20日)

    ID S100O9DM2022-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第86期(令和2年3月21日-令和3年3月20日)

    ID S100LINJ2021-06-16書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 2

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