アイティフォー株式会社アイティフォー4743東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

アイティフォー 2022年3月期の決算

アイティフォーの売上の約58%は「システム開発・販売」から。ほかに「リカーリング」などで稼いでいます。

売上100円あたり約18円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.5%、営業利益は+38.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +4.5%・営業利益 +38.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 8.60倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+4.5%163億円 → 170億円
売上総利益
+14.3%53.9億円 → 61.6億円
営業利益
+38.6%21.9億円 → 30.3億円
親会社株主に帰属する純利益
+25.5%16.8億円 → 21.1億円
営業キャッシュフロー
+3.0%27.3億円 → 28.1億円
フリーキャッシュフロー
+1.3%24.2億円 → 24.5億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

アイティフォーが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
64円
販管費
18円
営業利益
18円
最後に残る純利益
12円

利益率の年次推移

粗利率36.2%
2020年3月期: 31.8%31.8%2021年3月期: 33.1%33.1%2022年3月期: 36.2%36.2%20/321/322/3
営業利益率17.8%
2020年3月期: 11.3%11.3%2021年3月期: 13.4%13.4%2022年3月期: 17.8%17.8%20/321/322/3
純利益率12.4%
2020年3月期: 8.1%8.1%2021年3月期: 10.3%10.3%2022年3月期: 12.4%12.4%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YAUM2026-06-12書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第66期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VXI42025-06-13書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOK32024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZZM2023-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O9G42022-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LK2U2021-06-18書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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