アイビー化粧品株式会社アイビー化粧品4918東証スタンダード化学2026年3月期, 単体, 日本基準

アイビー化粧品は何で稼いでいる?

アイビー化粧品の売上高は26.4億円です。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は-9.8%、営業利益は-53.8%。

数字で見ると

2026年3月期、営業CFは純利益の2.7倍

2026年3月期、現金は総資産の29%

開示された数値から自動で作った要約

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2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-23)

売上高
26.4億円
営業利益
2億円
利益率 7.4%
純利益
1.6億円
利益率 6.2%
フリーCF
3.8億円
開示値から計算
発行済株式数
6,414,000株
株主数
3,813人
平均年間給与(単体)
549万円
提出会社の開示値
現金比率
28.6%
現金 ÷ 売上 39.4%
開示値から計算
対業界利益率中央値
+1.3 pt
化粧品
開示値から計算
ROE
6.2%
開示値から計算
ROA
4.6%
開示値から計算

売上100円の行き先

アイビー化粧品が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
30円
販管費
62円
営業利益
8円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率69.7%
2021年3月期: 62.5%62.5%2022年3月期: 68.6%68.6%2023年3月期: 71.8%71.8%2024年3月期: 70.5%70.5%2025年3月期: 70.5%70.5%2026年3月期: 69.7%69.7%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率7.4%
2021年3月期: 0.7%0.7%2022年3月期: 2.4%2.4%2023年3月期: -0.6%-0.6%2024年3月期: 6.9%6.9%2025年3月期: 14.4%14.4%2026年3月期: 7.4%7.4%21/322/323/324/325/326/3
純利益率6.2%
2021年3月期: -0.7%-0.7%2022年3月期: 1.1%1.1%2023年3月期: -13.1%-13.1%2024年3月期: 5.9%5.9%2025年3月期: 1.5%1.5%2026年3月期: 6.2%6.2%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高26.4億円
2021年3月期: 34.3億円34.3億円2022年3月期: 35.3億円35.3億円2023年3月期: 29.4億円29.4億円2024年3月期: 27.1億円27.1億円2025年3月期: 29.3億円29.3億円2026年3月期: 26.4億円26.4億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率7.4%
2021年3月期: 0.7%0.7%2022年3月期: 2.4%2.4%2023年3月期: -0.6%-0.6%2024年3月期: 6.9%6.9%2025年3月期: 14.4%14.4%2026年3月期: 7.4%7.4%21/322/323/324/325/326/3
純利益率6.2%
2021年3月期: -0.7%-0.7%2022年3月期: 1.1%1.1%2023年3月期: -13.1%-13.1%2024年3月期: 5.9%5.9%2025年3月期: 1.5%1.5%2026年3月期: 6.2%6.2%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン14.2%
2021年3月期: 10.9%10.9%2022年3月期: -4.5%-4.5%2023年3月期: 8.3%8.3%2024年3月期: 15.1%15.1%2025年3月期: 14.3%14.3%2026年3月期: 14.2%14.2%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
2,642万円
1人あたり営業利益(連結)
195万円
1人あたり純利益(連結)
165万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) -6.5% · 売上(連結) -9.8%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)136131123107100
平均年間給与(提出会社・単体)597万円525万円510万円507万円549万円
平均年齢(単体)43.3歳44.7歳45.5歳47.8歳48.8歳
平均勤続年数(単体)15.1年16.1年17.6年19.7年20.7年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 株式会社白銀社16.9%
  • 株式会社ブリーズ3.3%
  • アイビー化粧品取引先持株会2.4%
  • 安藤 英基2.1%
  • 白銀 恵美子1.9%
  • 安藤 英雄1.8%
  • 白銀 浩二1.7%
  • アイビー共栄会1.7%
  • 上田八木短資株式会社1.6%
  • 山崎和也1.3%

2026-03-31

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • アイビー化粧品主な業界: 化粧品
会社順位
  • 売上成長

    • アイビー化粧品2.322社
  • 利益率

    • アイビー化粧品67.326社
  • 現金化

    • アイビー化粧品88.622社
  • 効率

    • アイビー化粧品17.326社
  • 財務余力

    • アイビー化粧品データなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
株式会社アイビー化粧品202626.4億円7.4%6.2%72.4%
株式会社フォーシーズHD202524.4億円-6.8%-10.0%55.1%
株式会社ヴィクトン202623.7億円-32.7%-53.9%75.4%
株式会社アジュバンホールディングス202638.1億円4.5%3.7%81.9%
株式会社MUSCAT GROUP202641.3億円-9.7%-8.9%19.2%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

アイビー化粧品は東京都港区に本社を置くの化粧品の会社です。連結の従業員は100人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
株式会社アイビー化粧品
英文社名
IVY COSMETICS CORPORATION
証券コード
4918
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
東京都港区赤坂六丁目18番3号
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 白銀 浩二
資本金
15.1億円
従業員数(連結)
100人
平均年間給与(単体)
549万円
決算月
3月
業種(東証)
化学
公式サイト
www.ivy.co.jp
法人番号
3010401000784

出典: 有価証券報告書(S100YHO9、2026年6月23日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-23 · 書類 S100YHO9

事業の内容
3【事業の内容】

 当社は、化粧品及び医薬部外品の製造販売を主な事業としております。

 なお、当社は訪問販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

訪問販売化粧品事業

 当社では、全国にある238社(令和8年3月末現在)の販売会社と販売契約を結んでおります。当社は、主に化粧品及び医薬部外品、美容補助商品、化粧雑貨品等の開発、製造及び販売を行うとともに、訪問販売を行う販売組織に対する販売支援活動を行っております。当社と販売会社との間には、資本関係及び人的関係はありませんが、企業理念と製品により強く結びついており、非常に強固な信頼関係で結ばれております。販売会社には、営業所、BM(ビューティマネージャー=販売員)、IM(アイビーメイツ=会員)が所属しております。当社は、販売会社に対して販売インセンティブとして、「販社リファンド」及び「経営指導料」等のキャッシュバックを行うことにより、販売組織のモチベーションを高め、売上達成への目標を共有化しております。

 なお、顧客への販売は販売会社の役割となっているため、当社の出荷先は原則として販売会社となっており、当社の売上高は販売会社等へ出荷した金額であります。

[製品の概要]

① スキンケア

 当社の主力製品カテゴリーのスキンケアは、主に基幹スキンケアシリーズと、美容液を主とするスペシャルケアなどにより構成されています。

 基幹スキンケアは、主力シリーズとして「アイビー プレステージ」、「アイビーコスモス Ⅱ」、「ベーシックプラス」、「リ ホワイト」(全品医薬部外品)など化粧水、乳液・クリームなどから構成されるシリーズ、「アイビーアトラクティ」(全品医薬部外品)などクレンジング、洗顔料から構成されるシリーズがあります。ボディケア製品には、ボディシャンプー、浴用化粧料、ボディ用保湿液から構成される「ガーランド」シリーズ、日やけ止め、全身用化粧水から構成される「シールドサン」シリーズがあります。オプションケアとしてパック、リップトリートメントなどがあります。なお、基幹スキンケアの出荷数量・金額は新製品・強化製品と比べて比較的安定しております。

 一方、美容液を主とするスペシャルケアは、「レッドパワー セラム」、「ホワイトパワー セラム」(医薬部外品)などがあります。これらの製品群は強化製品として位置付けております。そのため、スペシャルケアは新製品発売や販売組織の流通在庫の影響を受けやすく、季節により売上高の変動が大きいという特徴があります。

② メークアップ

 「チュリエ」シリーズを販売しております。同シリーズはファンデーション、リップカラー、アイカラー、アイライナーなどで構成されており、年度ごとに新色を発売しております。当社は特にファンデーションなどのベースメークに強いという特徴があります。

③ ヘアケア

 「ヘアプライマリー」シリーズはシャンプー、コンディショナー、トリートメントから構成されております。このほか、「薬用スカルプケア ステムシグナル」(医薬部外品)などの育毛剤や、ヘアクリーム、ヘアカラーなどがあります。

④ その他化粧品

 男性用化粧品「メンズワン」や、ハンドクリームなどがあります。

⑤ 美容補助商品

 家庭用複合美容器「アイビー ビューティ パートナー」、連続式電解水生成器「キレイオン」をはじめ、機能性表示食品、栄養機能食品を含む健康食品などがあります。

⑥ 化粧雑貨品等

 「化粧雑貨品等」は、化粧用具のほか、「アイビーニュース」(有償分)などがあります。

以上述べた事項を事業系統図によって示すと次の通りであります。

(注)BM : Beauty Manager (ビューティマネージャー)

 IM : IVY Mates (アイビーメイツ)
経営方針・課題
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

 当社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。

 なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。

(1)会社の経営の基本方針

 当社は、経営の透明性、健全性、機動性を確保し、「理念」「ビジョン」「行動指針(アイビーの誓い)」を原点とした企業活動を行うことにより、理念と戦略と行動を一致させ、積極的な情報開示を行うことにより、全てのステークホルダーから信頼、満足される企業の実現に努めております。

[理 念]

 「愛と美と豊かさの実践と追求」

[ビジョン]

 「日本の肌はアイビーがつくる」

[行動指針]

 「アイビーの誓い」

 一、アイビー化粧品は、美と美の限りなき追求をします。

 一、アイビー化粧品は、自信と誇りをもった製品をとどけます。

 一、アイビー化粧品は、心を豊かにし、幸福の輪を広げます。

 一、アイビー化粧品は、地域社会への奉仕と還元につくします。

 具体的には、企業理念「愛と美と豊かさの実践と追求」に基づき、創業以来、人と人が直接出会い、コミュニケーションを取りながら、品質、機能性を追求した製品や、お客様視点にたったサービスを提供していく訪問販売、対面販売を展開する総合化粧品メーカーとして、「目の前の人を美しくすること」「美しくなった喜びや実感を伝えること」を地道に行い、幸せの輪、豊かさの輪を伝え続けています。

 そして、訪問販売領域の販売組織満足度を高めるとともに、全てのステークホルダーの満足度の向上を目指し、企業活動を行っています。

(2)中長期的な会社の経営戦略

 当社は、愛用者づくり、販売員づくりを通じて、「日本の肌はアイビーがつくる」というビジョン実現を目指してまいります。

 当社は、目標売上高の達成を最も重視しております。販売会社とは上代金額(定価ベース)で目標を共有し、その達成に必要な要素の構築を、販売会社とともに行っています。具体的には、販売組織を育成するための各種研修・イベントの開催や、自信と誇りを持てる製品の開発、販売組織が販売しやすい環境の整備等を行っています。それらを通じて、研修動員等を強化し、愛用者の増客、販売組織の増員を図っております。

 そして、当社にかかわるすべての人が、自己の夢に向かってチャレンジできる環境の再構築を推進してまいります。また、当社の永遠の美のテーマ「ノーマライジング」の実現に向けて、エイジングケアを軸にした高品質・高機能製品の開発を推進します。

 今後も訪問販売事業拡大に注力し、ステークホルダーの信頼と満足、並びに、より一層魅力のある企業に成長できるよう、現在の経営資源や価値を再研鑽しながら、経営基盤の強化と企業価値向上を図ってまいります。

 また、同時に当社開発研究所がお肌の研究をする中で、貴重な特許を取得できるようになっております。化粧品だけでなく医薬品の分野まで請求項の範囲がとれており、今後医薬品会社へのライセンス提供なども行い、新たな収益源としてまいります。

(3)目標とする経営指標

 当社は、売上に対する利益のレバレッジが高いという特徴を持っているため、目標売上高の達成を最重要視しておりますが、それとともに棚卸資産回転期間(当事業年度約8.5ケ月、目標6.0ケ月)、自己資本比率(当事業年度末72.4%、目標60.0%)、売上高経常利益率(当事業年度7.3%、目標15.0%)を経営重要指標(Key Performance Indicator)として、経営状況を常にチェックすることで、バランスのとれた経営を目指しております。うち、自己資本比率については、当事業年度において、目標をクリアしております。

 また、当事業年度末の自己資本比率は、当社が復配の目安としていた自己資本比率50%を超え、72.4%となりましたので、8期ぶりの復配を予定しております。

(4)経営環境

 当事業年度における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響も次第に薄れ、経済社会活動の正常化が促進されました。世界情勢は、ウクライナ紛争、ガザ地区へのイスラエルによる侵攻、米国によるベネズエラへの軍事介入、イスラエルと米国によるイラン攻撃とそれにともなう中東紛争、など不安定な状況が続きました。また、米国トランプ大統領の関税政策をはじめとした混乱が続きました。

一方、国内においては高市内閣が成立し、株高や円安、資源高が進展し、物価高への懸念が高まりました。物価上昇、供給面での制約等、依然として厳しい状況が続いているものの、インバウンド需要の好調もあり、景況感は回復に向かいました。

新型コロナウイルス感染症流行の影響が薄れた当化粧品業界は、徐々に回復の兆しをみせており、令和7年の年間化粧品販売金額は前年比1.2%増(出典:経産省生産動態統計を集計)の推移となりました。

 訪問販売化粧品市場では、チャネルを横断した展開が拡大・加速し、企業間競争は激しさを増しております。人を介したサービスを機軸にする訪問販売業界では、生活様式の変化に伴う販売活動の変化や離客などにより市場は縮小傾向となっております。また、中・高年齢層を中心とした需要へとシフトが進むなか、若年層の新規顧客・販売員の獲得、インターネットを用いた情報収集によって気軽に購入するという消費者ニーズの変化に対応することも重要な成長課題となっております。

(5)会社の対処すべき課題

 訪問販売化粧品市場においては、環境変化対応力や若い世代の顧客獲得も重要な課題となっており、ビジネスモデルのDX化が進展すると考えております。

 そうした状況下、「愛と美と豊かさの実践と追求」の理念のもと、長期ビジョンである「日本の肌はアイビーがつくる」の実現を目指してまいります。その過程を通して、当社にかかわるすべての人が、幸せになれる事業を目指してまいります。

 直近の重要課題といたしましては、普通配当の安定的な実施、販売組織の再構築を最優先に取り組むべきものと考えております。具体的には、目標売上高を達成するための営業サポート体制の構築、安定的なキャッシュ・フローを生む収益基盤の構築、棚卸資産の適正化等に取組んでまいります。

 当社は、売上に対する利益のレバレッジが高いという特徴を持っているため、目標売上高の達成を最重要視しておりますが、同時にバランスの良い経営状態を目指すために、KPI(経営重要指標)として、自己資本比率60%、売上高経常利益率15%、棚卸資産回転期間6ケ月を目標として掲げております。目標を達成できるように努めてまいります。

 また、変えてはいけない当社の強みは活かし、時代の変化によって変えていく必要があるものは、時代に合わせてより良い方向へ変化させ、「出会った誰もが成長できる会社」を目指してまいります。一方、環境に配慮した原材料の選択による製品開発等にも取り組み、SDGsが目指す持続可能な開発目標を念頭におき事業活動を通して社会貢献を果たしてまいります。

 翌事業年度の営業政策としましては、10万人の愛用者づくりを「レッド&ホワイト、スキンケアセット」で実現してまいります。そして、これから5ケ年で「販売システム」「美容教育体系」「製品体系」の抜本改定を基軸に、過去に囚われない全く新しいアイビー化粧品に変化・成長させてまいります。

 また、デジタル社会の進展という社会環境に対応するため、業務のDX対応やAIの活用も進めてまいります。

 製品政策としましては、自信と誇りを持った製品づくりにこだわり、引き続きより良い製品を生み出してまいります。

 また、海外での販売等、訪問販売事業以外の売上顕在化を推進してまいります。さらに当社の持つ特許技術の産業上の活用も推進してまいります。
事業等のリスク
3【事業等のリスク】

 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響の及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。なお、文中における将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。

a.感染症による社会全体への影響による、当社の営業活動への影響

 新型コロナウイルス感染症等による社会全体への影響により、当社が大切にしている「人と人が直接出会い、コミュニケーションを取りながら、品質、機能性を追求した製品や、お客様視点にたったサービスを提供していく訪問販売、対面販売」という事業基盤が大きな影響を受けましたが、次第に社会環境は改善し、今後当社の企業活動は活発になると考えております。

 もし、新しい感染症が再度まん延する事態になった場合には、カウンセリング販売、研修、会議、勉強会などの開催が中止または延期を余儀なくされ、当社が新しい販売員、顧客をつくっていく活動が制限される可能性があります。また、新型コロナ禍の影響による超過死亡率の増加等により、当社販売組織がダメージを受ける可能性があります。

b.原料・資材となる成分について

 当社の製造及び販売する「化粧品」及び「医薬部外品」並びに「その他製商品」に使用される原料・資材は、世界各地、様々な企業グループより供給を受けております。当社は、その品質、有効性、安全性を確認し、原料・資材として使用しておりますが、

 ・原料・資材供給が様々な要因により停止した場合、

 ・原料・資材の価格が想定以上に高騰した場合、

 ・薬機法の改正により、従来使用していた原料が使用できなくなった場合、

等については、主要製品の製造及び販売に影響を与え、当社の経営指標並びに財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。なお、大規模な災害が発生した場合には、一部の原料・資材供給面において、安定的な供給に影響が出る可能性があります。

 特に、令和8年2月に始まった中東紛争の影響により、原油やナフサ等の主要な輸送ルートであるホルムズ海峡が封鎖された状況は、川下産業である化粧品業界にとって、大きな影響があります。

 当社といたしましては、リスク要因の位置づけ、資材・原料・半製品・商品仕入について細心の注意をもって、取り組むように努めてまいります。

c.販売会社等の持つ流通在庫について

 当社の販売システムは卸形態を採っております。また当社の販売先は、当社と直接、販売契約を締結している販売会社が主体となっており、当社は販売会社に製商品の引渡時点で売上を計上しております。化粧品等はその販売会社と販売契約を締結している営業所を経て、ビューティマネージャーへ卸され、アイビーメイツ及びご愛用者へ販売しております。

 当社では238社(令和8年3月末現在)ある販売会社に引渡時点で売上高を計上しているため、販売会社の仕入政策により当社の売上は大きく影響を受けます。販売組織の持つ流通在庫につきましては、定期的なヒアリングにより、財務状況・在庫状況を把握するように努めておりますが、特に強化製品に関連して販売会社の在庫消化見込みを誤り、販売会社に過剰在庫が生じ、その後の在庫調整により当社の売上が低迷するリスクがあります。

 当社といたしましては、販売会社の在庫状況に注意を払いながら、営業活動を行うように努めてまいります。

d.販売組織の財務状態について

 販売会社の経営状況につきましては、定期的なヒアリングにより、財務状況・在庫状況を把握するように努めております。しかしながら、販売会社に当社の把握しきれていない財政状態の急激な悪化があった場合は、貸倒引当金の計上等により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。

 また、コロナ禍におけるいわゆるゼロゼロ融資の返済が、中小企業の資金繰りに与える影響が懸念されます。販売会社の一部には、資金繰りに支障をきたす可能性もあり、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。

 当社といたしましては、販売会社の経営状況を把握するとともに、与信管理をしっかりと行ってまいります。

e.特定商取引に関する法律などについて

 当社の販売形態は、主として訪問販売の形態をとっておりますが、訪問販売は、「特定商取引に関する法律」の規制を受けます。「特定商取引に関する法律」が改正された場合は、当社の販売システムの維持に影響を及ぼす可能性があります。

 当社といたしましては、法務部門による情報収集をしっかりと行い、適宜対応してまいります。

f.新製品・強化製品への依存度、売上・利益の季節変動性について

 当社の売上高のうち、新製品・強化製品の売上高に占める比率は、令和6年3月期は49.8%、令和7年3月期は47.3%、令和8年3月期は37.4%、となっており、従前より売上高については下表のとおり、季節変動性が高く、新製品・強化製品の販売促進時期の影響で一定の時期に集中する傾向があります。その為、キャンペーンによる新製品・強化製品の売上状況により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。

令和6年3月期 (単位:百万円)

上半期

下半期

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

 売上高

1,498

1,215

334

1,163

228

986

 四半期純利益又は四半期純損失(△)

191

△31

△254

446

△288

257

令和7年3月期 (単位:百万円)

上半期

下半期

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

 売上高

1,381

1,548

270

1,110

346

1,201

 四半期純利益又は四半期純損失(△)

△186

229

△587

401

△146

376

令和8年3月期 (単位:百万円)

上半期

下半期

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

 売上高

1,384

1,257

228

1,156

312

944

 四半期純利益又は四半期純損失(△)

184

△20

△272

457

△171

151

 当社と致しましては、年度における新製品・強化製品の売上高に占める比率のコントロールを行い、平準化に努めてまいります。

g.収益構造について

 当社は、売上高増減が、レバレッジが効いて利益に影響を与える収益構造となっております。売上高の急激な減少が発生した場合に、原価及び経費コントロールが追い付かない場合には、業績が悪化するリスクがあります。

 当社といたしましては、売上高増減による変動を抑えるとともに、事前に状況を予測し、原価及び経費コントロールを出来るように努めてまいります。

h.海外事業について

 当社は、今現在海外事業として、育毛剤「ステムシグナル」の台湾市場への輸出を令和5年8月に行ってからは輸出がありませんが、今後、輸出相手国を増やしていく予定です。海外事業を展開する場合、国ごとにカントリーリスクや為替変動リスクが存在し、海外事業が初期投資額に見合う収益を得られない場合は、当社の財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

i.資金調達について

 財務面におきましては、金融機関からの新たな資金調達の困難性が継続するリスクがあります。

 資金調達状況については、当事業年度に新株予約権の権利行使が行われ、193百万円を調達しました。また、取引銀行とも緊密に連絡をとっており、新規融資を190百万円得られました。引き続き、多様な選択肢の中から最良の選択をできる環境維持にむけて、今後も、信用力向上に努めてまいります。

j.配当について

 当社は、収益状況が悪化した場合、A種優先株式に対する優当及び普通株式に対する配当が行えないリスクがあります。

 株主の皆様に配当を再び行えるように、利益剰余金を増やせるように努めてまいります。

K.東証スタンダード上場維持基準について

 当社は、東証スタンダ―ド市場に上場しておりますが、東証スタンダード市場の上場維持基準への適合状況は、以下のとおりです。

(令和8年3月)

項目

上場維持基準

適合状況

1.株主数(単元株以上)

400人以上

〇3,812人

2.流通株式

a.流通株式

2,000単位以上

〇47,612単位

b.流通株式時価総額

10億円以上

〇18.2億円

c.流通株式比率

25%以上

〇74.23%

 令和8年3月時点では、全項目適合しておりますが、もし、東証上場維持基準に抵触した場合は、当社の信用状況に影響を及ぼす可能性があります。

(会社の経営に重要な影響を及ぼす重要事象等)

 該当事項はありません。
役員の状況・略歴
(2)【役員の状況】

① 役員一覧

男性7名 女性2名 (役員のうち女性の比率22.22%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数 普通株式(百株)

取締役会長

白銀 恵美子

昭和14年2月20日生

昭和55年11月 当社取締役就任

平成3年2月 代表取締役社長就任

平成4年7月 代表取締役会長就任

平成8年2月 取締役会長就任(現任)

(注)2,3

1,301

取締役社長

(代表取締役)

白銀 浩二

昭和41年4月30日生

昭和60年2月 当社入社

昭和61年11月 取締役就任

平成4年7月 常務取締役就任

平成8年2月 専務取締役就任

平成9年4月 代表取締役副社長就任

平成13年1月 代表取締役社長就任

 (現任)

(注)3

1,192

常務取締役

経営管理部 部長

中山 聖仁

昭和40年12月15日生

平成14年4月 当社入社

平成17年10月 財務IRグループ 経理部

 Manager

平成19年7月 執行役員

 経営管理グループ 担当

 兼 総務部 Manager

平成23年10月 財務本部 本部長

 兼 IR室 室長

平成25年5月 経営管理部 部長

平成26年8月 経理部 部長

平成27年5月 執行役員

平成28年6月 取締役就任

平成29年5月 常務取締役就任

平成30年10月 取締役

令和4年4月 取締役 経営管理部 部長

令和5年4月 取締役 管理部 担当役員人事部 担当役員 お客様相談室 担当役員 兼 経営管理部 部長

令和7年6月 常務取締役 管理部 担当役員 人事部 担当役員 お客様相談室 担当役員 兼 経営管理部 部長

令和8年4月 常務取締役 管理部 担当役員 人事部 担当役員 お客様相談室 担当役員 兼 経営 管理部 Manager(現任)

(注)3

93

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数 普通株式(百株)

常務取締役

経営企画室 室長

江川 和憲

昭和41年5月7日生

平成元年4月 当社入社

平成15年4月 執行役員 生産・情報システム部Manager

平成15年10月 執行役員 販売戦略本部General Manager

 兼 生産・情報システム部Manager

 兼 教育部Manager

平成16年4月 執行役員 販売戦略本部General Manager

 兼 営業企画部Manager

平成16年6月 取締役就任

平成18年6月 取締役退任

 執行役員

 営業美容教育本部 副本部長

平成23年4月 執行役員

 教育本部 副本部長

平成24年4月 執行役員

 企画本部 企画部長

平成25年5月 経営企画室長

 兼 広報企画部長

平成27年5月 執行役員

 営業本部長

 兼 広報企画部長

平成28年4月 執行役員

 営業本部 副本部長

 兼 東日本事業部長

平成30年4月 執行役員 営業本部

 東日本事業部長

平成30年10月 執行役員 営業本部長

令和元年6月 取締役就任

令和4年4月 取締役 経営企画室 室長

令和5年4月 取締役 広報企画部 担当役員 美里工場 担当役員 生産管理部 担当役員 兼 経営企画室 室長

令和6年4月 取締役 営業本部 担当役員 広報企画 担当役員 美里工場 担当役員 生産管理部 担当役員 兼 経営企画室 室長

令和7年4月 取締役 営業本部長 兼美里工場、生産管理部担当役員 兼 経営企画室 室長

令和7年6月 常務取締役 営業本部長 兼美里工場、生産管理部担当役員 兼 経営企画室Mnager

令和8年4月 常務取締役 営業本部長 兼美里工場、生産管理部担当役員 兼 経営企画室Mnager (現任)

(注)3

18

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数 普通株式(百株)

常務取締役

白銀 佳寿子

昭和39年1月26日生

平成18年10月 株式会社アイプラティナ

 代表取締役社長

平成26年3月 同社 代表取締役社長

 退任

令和3年6月 取締役就任

令和5年3月 取締役 製品企画部担当役員

令和6年10月 取締役 企画部担当役員

令和7年6月 常務取締役 企画部担当役員(現任)

(重要な兼務の状況)

株式会社白銀社 取締役

(注)2,3

66

取締役

野本 優

昭和31年8月5日生

昭和57年9月 当社入社

平成14年6月 取締役就任

平成16年4月 顧問

平成18年4月 執行役員 社長室Manager

平成18年6月 取締役就任

平成19年6月 常務取締役就任 企画管理本部長

平成21年4月 常務取締役 営業本部長

平成22年4月 常務取締役 営業美容本部長

平成24年4月 常務取締役

平成25年5月 取締役 マーケティング部 担当役員 兼 部長

平成27年6月 常務取締役就任 マーケティング部 担当役員 兼 部長

平成28年4月 常務取締役 営業本部長 マーケティング部 担当役員 兼 部長

平成29年5月 専務取締役就任 営業本部長

平成30年4月 専務取締役 営業管理本部長 兼 営業管理部長

平成30年10月 常務取締役 社長室担当

平成31年3月 常務取締役辞任

令和元年6月 常勤監査役

令和4年6月 取締役(常勤監査等委員)

令和5年6月 取締役 就任

 社長室 担当役員 兼 営業本部 担当役員

令和6年4月 取締役 教育部担当役員

令和7年5月 取締役 美容教育部担当役員

令和8年4月 取締役 (現任)

(注)3

98

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数 普通株式(百株)

社外取締役

(常勤監査等委員)

緒方 孝則

昭和26年8月20日生

昭和57年4月 弁護士登録

昭和62年4月 緒方綜合法律事務所開設

 (平成15年3月リバティ

 法律事務所に改称)

 同事務所所長(現任)

平成15年4月 株式会社整理回収機構

 常務執行役員

平成19年6月 同社退社

平成19年10月 当社監査役就任

平成30年6月 日本フェルト株式会社

 社外取締役(現任)

令和4年6月 当社取締役(監査等委員)就任

令和5年6月 当社取締役(常勤監査等委員)就任(現任)

(注)4

146

社外取締役

(監査等委員)

中山 圭史

昭和17年7月23日生

平成元年9月 サミー工業株式会社入社

平成5年6月 同社 取締役社長室長

平成17年6月 セガサミーホールディングス

 株式会社 取締役副社長

平成19年6月 同社 代表取締役副社長

平成20年5月 サミー株式会社 代表取締役社長(COO)

平成24年4月 同社 代表取締役副会長

 (CEO)

平成25年6月 セガサミーホールディングス

 株式会社 取締役相談役

平成26年1月 同社退任

平成26年1月 株式会社ケイハイブ

 代表取締役社長(現任)

平成27年6月 当社社外取締役就任

平成28年2月 ハイライツ・エンタテイン

 メント株式会社

 代表取締役会長CEO

平成30年4月 同社退任

令和4年6月 当社取締役(監査等委員)就任(現任)

(注)4

93

社外取締役

(監査等委員)

和田 司

昭和39年12月20日生

平成7年11月 清友監査法人入所

平成10年5月 公認会計士登録

平成16年11月 清友監査法人 社員

平成24年6月 清友監査法人 代表社員

 (現任)

平成27年6月 当社監査役就任

令和4年6月 当社取締役(監査等委員)就任(現任)

(注)4

93

計

3,101

 注)1.取締役緒方孝則、中山圭史、和田司は、社外取締役であります。

2.取締役会長白銀恵美子は、取締役社長白銀浩二の実母であります。取締役白銀佳寿子は、取締役社長白銀浩二の配偶者であります。

3.令和7年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から1年間

4.令和6年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から2年間

② 社外役員の状況

 当社の社外取締役は3名、内監査等委員は3名であります。

 社外取締役の緒方孝則は、リバティ法律事務所所長でありますが、当社と同事務所との間には特別な関係はあ
りません。緒方孝則は、弁護士としての専門的見地から意見を述べるなど、取締役会の意思決定の妥当性・適正
性を確保するための助言・提言、並びにコンプライアンスについて必要な助言・提言を行っております。
 社外取締役の中山圭史は、株式会社ケイハイブ代表取締役社長でありますが、当社と同社との間には特別な関
係はありません。中山圭史は、当社を取り巻く環境、事業の概況、近時における会社法制の変化や株式市場の状況など外部環境についての情報収集、認識の共有化、議論を行なうことで、取締役会の意思決定の妥当性・適正性を確保するための助言・提言を行っております。
 社外取締役の和田司は、清友監査法人代表社員でありますが、当社と同法人との間には特別な関係はありませ
ん。和田司は、公認会計士としての専門的見地から意見を述べるなど、取締役会の意思決定の妥当性・適正性を
確保するための助言・提言、並びに当社の経理状況について必要な助言・提言を行っております。

③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

 社外取締役を選任するための独立性に関する基準はありませんが、社外取締役緒方孝則、中山圭史及び和田司は、株式会社東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。3名は、会社との利害関係等がない独立役員であり、会社と独立した立場で社外取締役の職務を適切に行っております。
 社外取締役は、取締役会において、会計監査や内部統制監査の結果について報告を受け、必要に応じて、取締役会の意思決定の妥当性・適正性を確保するための助言・提言を行なっております。
 また、内部監査に従事する内部監査室担当者及び法律知識を有する法務専門担当者と連携し、当社の会計監査人から会計監査内容について説明を受けるとともに、必要に応じて、会計監査人ならびに顧問弁護士などとも意見交換を行い、助言を得ております。また、社外取締役は、内部統制システムについて、財務報告及び業務の適正性を確保しているか、内部監査室並びに経理部が実施する内部統制の整備及び運用状況を監視、検証しております。
沿革
2【沿革】

年月

沿革内容

昭和50年12月

設立

昭和52年10月

株式会社白銀を株式会社アイビー化粧品に商号変更 化粧品の製造販売を開始

昭和52年12月

本社を東京都港区赤坂二丁目5番3号に移転

昭和53年10月

「アイビーニュース」を創刊

昭和59年4月

本社を東京都港区赤坂六丁目18番3号に移転

昭和60年11月

保湿効果の高い美容液「リンクル ローション」を発売

平成元年7月

山梨県南都留郡忍野村に「富士研修センター」を開設

平成4年7月

埼玉県児玉郡美里町に「美里工場・開発研究所」を開設

平成8年4月

日本証券業協会(現・東証JASDAQ)に株式を公開

平成9年3月

埼玉県児玉郡美里町に「美里物流センター」を開設

平成13年4月

「ISO9001」認証取得

平成24年10月

岡山県岡山市に「岡山研修センター」を開設

平成25年1月

埼玉版ウーマノミクスプロジェクト「多様な働き方実践企業」認定制度において、

美里工場・開発研究所が最高ランクのプラチナ企業認定証を受賞

平成25年7月

オレンジリボン運動支援を開始(子ども虐待をなくすことを呼びかける市民運動)

平成27年4月

「老化防止用皮膚外用剤」の特許を取得

平成28年9月

浸透★美活液「レッドパワー セラム」を発売 ★角層まで。

平成29年2月

エイジングケア「アイビー プレステージ」シリーズを発売

平成29年4月

レッドパワー セラム モンドセレクション2017 金賞受賞

アイビー プレステージ クリーム モンドセレクション2017 金賞受賞

アイビー プレステージ ローション モンドセレクション2017 銀賞受賞

平成30年2月

浸透★美活液「ホワイトパワー セラム」(医薬部外品)を発売 ★角層まで。

平成30年4月

レッドパワー セラム モンドセレクション2018 金賞受賞

 ホワイトパワー セラム モンドセレクション2018 金賞受賞

平成31年4月

レッドパワー セラム モンドセレクション2019 金賞受賞

ホワイトパワー セラム モンドセレクション2019 金賞受賞

令和元年8月

「添加剤」(黒ニンジンの搾汁液または粉末を含有する皮膚化粧料)の特許を取得

令和元年12月

ボディケアシリーズ「ガーランド」を発売

令和2年4月

レッドパワー セラム モンドセレクション2020 金賞受賞

ホワイトパワー セラム モンドセレクション2020 金賞受賞

令和2年6月

ヘアケアシリーズ「ヘアプライマリー」を発売

令和2年7月

「線維芽細胞の増殖促進剤」の特許を取得

令和3年2月

メークアップ「チュリエ」シリーズを発売

令和3年3月

連続式電解水生成器「キレイオン」を発売

令和3年4月

レッドパワー セラム モンドセレクション2021 金賞受賞

ホワイトパワー セラム モンドセレクション2021 金賞受賞

令和3年8月

「PDK1の活性化抑制剤」の特許を取得

令和3年10月

 スキンケアシリーズ「アイビーコスモス Ⅱ」を発売

令和3年11月

「頭皮外用剤と活性酸素消去作用とカルボニルタンパク生成抑制作用を制御する方法」の特許を取得

年月

沿革内容

令和4年2月

「JAK阻害剤(ゲンノショウコ)」の特許を取得

令和4年3月

「JAK阻害剤(ワレモコウ)」の特許を取得

令和4年4月

新市場区分「スタンダード市場」へ移行

レッドパワー セラム モンドセレクション2022 金賞受賞
ホワイトパワー セラム モンドセレクション2022 金賞受賞
アイビーコスモス Ⅱ エンリッチ ローション モンドセレクション2022 金賞受賞
アイビーコスモス Ⅱ Wエマルション クリーム モンドセレクション2022 金賞受賞
アイビーコスモス Ⅱ ナイトリンクルガード モンドセレクション2022 最高金賞受賞

令和4年6月

育毛剤「薬用スカルプケア ステムシグナル」(医薬部外品)を発売

監査等委員会設置会社へ移行

令和4年8月

「破骨細胞分化抑制剤」の特許を取得

令和4年12月

顔・体・髪用保湿オイル「エクラ デュール」を発売

令和5年4月

レッドパワー セラム モンドセレクション2023 金賞受賞
ホワイトパワー セラム モンドセレクション2023 金賞受賞
アイビーコスモス Ⅱ エンリッチ ローション モンドセレクション2023 金賞受賞
アイビーコスモス Ⅱ Wエマルション クリーム モンドセレクション2023 金賞受賞
アイビーコスモス Ⅱ ナイトリンクルガード モンドセレクション2023 最高金賞受賞

令和5年6月

メーク落としと洗顔料のシリーズ「アイビーアトラクティ」(全品医薬部外品)を発売

令和6年2月

大阪府門真市に「関西物流センター」を移転

令和6年3月

「NF-κB/JAKデュアル阻害剤」の特許を取得

令和6年6月

健康食品「ユーグレナ バイタルEX」を発売

令和6年10月

「Nrf2活性化剤」の特許を取得

令和6年12月

「サーマンス ボディ エステ」を発売

令和7年1月

「MAO阻害剤」の特許を取得

令和7年3月

スキンケアシリーズ「ベーシックプラス」を発売

「TGF-βシグナル伝達阻害剤」の特許を取得

令和7年7月

「TGF-βシグナル伝達阻害剤」(2)の特許を取得

令和7年12月

ふきとり用化粧水「ピーリング ローション」を発売

パック「モイスト シート」を発売

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHO92026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W69G2025-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVXX2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RAJ12023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OLKK2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LUP42021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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