岩谷産業岩谷産業株式会社8088東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

岩谷産業は稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
591億円
設備投資
458億円
売上比 5.0%
フリーキャッシュフロー
133億円
株主への還元
162億円
純利益の34%
1株当たり配当
47円
配当性向(開示値)
31.5%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益477億円
営業キャッシュフロー591億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
154.3%
利益と現金の差
115億円(純利益の 24.1%)
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 34.0% · FCF比 121.6%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
5.0%
投資CFの営業CFに対する比率
40.2%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー591億円
2022年3月期: 131億円131億円2023年3月期: 515億円515億円2024年3月期: 549億円549億円2025年3月期: 524億円524億円2026年3月期: 591億円591億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー133億円
2022年3月期: -154億円-154億円2023年3月期: 206億円206億円2024年3月期: 139億円139億円2025年3月期: -22.2億円-22.2億円2026年3月期: 133億円133億円22/323/324/325/326/3
純利益477億円
2022年3月期: 300億円300億円2023年3月期: 320億円320億円2024年3月期: 435億円435億円2025年3月期: 405億円405億円2026年3月期: 477億円477億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YBEM2026-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VY242025-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNQ12024-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0HX2023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OB0D2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LJ1L2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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