ジェイ・エスコムホールディングスジェイ・エスコムホールディングス株式会社3779東証スタンダード情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

ジェイ・エスコムホールディングス 2022年3月期の決算

ジェイ・エスコムホールディングスの売上の約71%は「通信販売事業」から。ほかに「理美容事業」・「コンサルティング事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は-11.0%、営業利益は-49.6%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -11.0%・営業利益 -49.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.51倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-11.0%10.5億円 → 9.4億円
売上総利益
-5.5%2.4億円 → 2.3億円
営業利益
-49.6%2,364万円 → 1,192万円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-1,733万円 → 417万円
営業キャッシュフロー
-159.3%3,099万円 → -1,839万円
フリーキャッシュフロー
-162.0%3,064万円 → -1,901万円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ジェイ・エスコムホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
76円
販管費
23円
営業利益
1円
最後に残る純利益
0円

利益率の年次推移

粗利率24.4%
2020年3月期: 24.2%24.2%2021年3月期: 23.0%23.0%2022年3月期: 24.4%24.4%20/321/322/3
営業利益率1.3%
2020年3月期: 4.1%4.1%2021年3月期: 2.2%2.2%2022年3月期: 1.3%1.3%20/321/322/3
純利益率0.4%
2020年3月期: 0.5%0.5%2021年3月期: -1.6%-1.6%2022年3月期: 0.4%0.4%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 通信販売事業6.6億円
    71%
  • 理美容事業2.2億円
    24%
    営業利益率 -6.3%
  • コンサルティング事業4,759万円
    5%
    営業利益率 57.6%
  • その他83万円
    0%
    営業利益率 91.0%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHI12026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第20期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100WQBC2025-09-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TU4J2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0TY2023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ODUU2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LN132021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 41 / 他の開示値から算出: 1

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