JAL日本航空株式会社9201東証プライム空運業2026年3月期, 連結, IFRS

JAL 2023年3月期の決算

JALの売上の約87%は「航空運送事業」から。ほかに「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+101.5%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+101.5%6,827億円 → 1.38兆円
営業利益
黒字化-2,348億円 → 651億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-1,776億円 → 344億円
営業キャッシュフロー
黒字化-1,035億円 → 2,929億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

JALが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
営業費用
95円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

営業利益率4.7%
2020年3月期: 6.2%6.2%2021年3月期: -81.1%-81.1%2022年3月期: -34.4%-34.4%2023年3月期: 4.7%4.7%20/321/322/323/3
純利益率2.5%
2020年3月期: 3.5%3.5%2021年3月期: -59.6%-59.6%2022年3月期: -26.0%-26.0%2023年3月期: 2.5%2.5%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期
  • 航空運送事業1.19兆円
    87%
  • その他1,845億円
    13%

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YFIO2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1KL2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNGJ2024-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3GK2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OBZH2022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LK6A2021-06-18書類を開く

XBRL から抽出: 37

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