日本空港ビルデング日本空港ビルデング株式会社9706東証プライム不動産業2026年3月期, 連結, 日本基準

日本空港ビルデング 2022年3月期の決算

日本空港ビルデングの売上の約70%は「施設管理運営業」から。ほかに「物品販売業」・「飲食業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約72円の営業赤字です。

前期から売上は+8.5%。

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+8.5%526億円 → 571億円
売上総利益
+24.0%375億円 → 465億円
営業利益
赤字-590億円 → -413億円
親会社株主に帰属する純利益
赤字-366億円 → -252億円
営業キャッシュフロー
赤字-43.9億円 → -93億円
フリーキャッシュフロー
赤字-381億円 → -148億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

日本空港ビルデングが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
18円
販管費
154円
営業赤字
72円
最終赤字
44円

利益率の年次推移

粗利率81.4%
2020年3月期: 54.1%54.1%2021年3月期: 71.3%71.3%2022年3月期: 81.4%81.4%20/321/322/3
営業利益率-72.3%
2020年3月期: 4.0%4.0%2021年3月期: -112.3%-112.3%2022年3月期: -72.3%-72.3%20/321/322/3
純利益率-44.2%
2020年3月期: 2.0%2.0%2021年3月期: -69.6%-69.6%2022年3月期: -44.2%-44.2%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGGN2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7192025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第80期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100UYQN2024-12-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R77P2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OF8C2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LOIN2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 3

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