日本ビジネスシステムズ日本ビジネスシステムズ株式会社5036東証プライム情報・通信業2025年9月期, 連結, 日本基準

日本ビジネスシステムズ 2022年9月期の決算

日本ビジネスシステムズの売上の約63%は「ライセンス&プロダクツ」から。ほかに「クラウドインテグレーション」・「クラウドサービス」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+15.2%、営業利益は+78.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +15.2%・営業利益 +78.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 5.16倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年9月期 → 2022年9月期

売上高
+15.2%750億円 → 863億円
売上総利益
+28.0%85億円 → 109億円
営業利益
+78.3%22.7億円 → 40.5億円
営業キャッシュフロー
+77.0%19.6億円 → 34.7億円
フリーキャッシュフロー
-24.8%9.4億円 → 7.1億円

お金の流れ

2021年9月期 → 2022年9月期

売上100円の行き先

日本ビジネスシステムズが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年9月期
原価
87円
販管費
8円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率12.6%
2021年9月期: 11.3%11.3%2022年9月期: 12.6%12.6%21/922/9
営業利益率4.7%
2021年9月期: 3.0%3.0%2022年9月期: 4.7%4.7%21/922/9
純利益率3.1%
2021年9月期: 2.1%2.1%2022年9月期: 3.1%3.1%21/922/9

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年9月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(1件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第32期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)

    ID S100PUVG2022-12-23書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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ほかの期

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