日本通信日本通信株式会社9424東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

日本通信 2023年3月期の決算

日本通信の売上の約98%は「日本事業」から。ほかに「海外事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約12円が営業利益として残ります。

前期から売上は+31.1%、営業利益は+165.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +31.1%・営業利益 +165.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 5.31倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+31.1%46.3億円 → 60.7億円
売上総利益
+41.4%18.5億円 → 26.2億円
営業利益
+165.1%2.8億円 → 7.4億円
親会社株主に帰属する純利益
+134.8%2.9億円 → 6.9億円
営業キャッシュフロー
+3774.5%2,197万円 → 8.5億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-2.5億円 → 7億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

日本通信が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
57円
販管費
31円
営業利益
12円
最後に残る純利益
11円

利益率の年次推移

粗利率43.1%
2020年3月期: 28.4%28.4%2021年3月期: 36.4%36.4%2022年3月期: 40.0%40.0%2023年3月期: 43.1%43.1%20/321/322/323/3
営業利益率12.2%
2020年3月期: -19.1%-19.1%2021年3月期: -7.1%-7.1%2022年3月期: 6.0%6.0%2023年3月期: 12.2%12.2%20/321/322/323/3
純利益率11.4%
2020年3月期: -23.9%-23.9%2021年3月期: -7.8%-7.8%2022年3月期: 6.3%6.3%2023年3月期: 11.4%11.4%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期
  • 日本事業59.5億円
    98%
    営業利益率 31.2%
  • 海外事業1.2億円
    2%
    営業利益率 -20.1%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第30期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YBU32026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W51C2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第28期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100U02S2024-07-05書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R42I2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OE3I2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQG32021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

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