日本エム・ディ・エム株式会社 日本エム・ディ・エム7600東証プライム精密機器2026年3月期, 連結, 日本基準

日本エム・ディ・エム 2022年3月期の決算

日本エム・ディ・エムの売上の約63%は「日本」から。ほかに「米国」などで稼いでいます。

売上100円あたり約14円が営業利益として残ります。

前期から売上は+14.7%、営業利益は+22.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +14.7%・営業利益 +22.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.55倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+14.7%167億円 → 192億円
売上総利益
+13.8%114億円 → 130億円
営業利益
+22.7%21.7億円 → 26.6億円
親会社株主に帰属する純利益
+28.3%16.6億円 → 21.4億円
営業キャッシュフロー
+19.7%26億円 → 31.1億円
フリーキャッシュフロー
+24.3%12.3億円 → 15.3億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

日本エム・ディ・エムが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
32円
販管費
54円
営業利益
14円
最後に残る純利益
11円

利益率の年次推移

粗利率67.7%
2020年3月期: 70.8%70.8%2021年3月期: 68.2%68.2%2022年3月期: 67.7%67.7%20/321/322/3
営業利益率13.9%
2020年3月期: 14.6%14.6%2021年3月期: 13.0%13.0%2022年3月期: 13.9%13.9%20/321/322/3
純利益率11.1%
2020年3月期: 12.0%12.0%2021年3月期: 9.9%9.9%2022年3月期: 11.1%11.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YCSL2026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第53期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100WFM12025-07-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQMY2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4TF2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHJI2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLJR2021-06-22書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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