日本エム・ディ・エム株式会社 日本エム・ディ・エム7600東証プライム精密機器2026年3月期, 連結, 日本基準

日本エム・ディ・エムは何で稼いでいる?

日本エム・ディ・エムの売上の約55%は「日本」から。ほかに「米国」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は-4.8%、営業利益は-63.1%。

数字で見ると

2026年3月期、事業利益の100%を1事業が占める

2026年3月期、事業の売上利益差+45pt

開示された数値から自動で作った要約

※ 営業CFは純利益を下回り、差額を非資金項目・運転資本として表示しています

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2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-18)

売上高
239億円
営業利益
5.7億円
利益率 2.4%
純利益
2.6億円
利益率 1.1%
フリーCF
-17.9億円
開示値から計算
最大事業
日本
事業売上の54.8%
開示値から計算
発行済株式数
26,475,880株
株主数
6,180人
平均年間給与(単体)
744万円
提出会社の開示値
現金比率
8.7%
現金 ÷ 売上 13.0%
開示値から計算
対業界利益率中央値
-8.7 pt
医療機器
開示値から計算
ROE
1.2%
開示値から計算
ROA
0.8%
開示値から計算

売上100円の行き先

日本エム・ディ・エムが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
41円
販管費
57円
営業利益
2円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率59.1%
2021年3月期: 68.2%68.2%2022年3月期: 67.7%67.7%2023年3月期: 65.7%65.7%2024年3月期: 63.7%63.7%2025年3月期: 62.3%62.3%2026年3月期: 59.1%59.1%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率2.4%
2021年3月期: 13.0%13.0%2022年3月期: 13.9%13.9%2023年3月期: 9.5%9.5%2024年3月期: 7.5%7.5%2025年3月期: 6.2%6.2%2026年3月期: 2.4%2.4%21/322/323/324/325/326/3
純利益率1.1%
2021年3月期: 9.9%9.9%2022年3月期: 11.1%11.1%2023年3月期: 6.7%6.7%2024年3月期: 5.5%5.5%2025年3月期: -1.8%-1.8%2026年3月期: 1.1%1.1%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高239億円
2021年3月期: 167億円167億円2022年3月期: 192億円192億円2023年3月期: 213億円213億円2024年3月期: 232億円232億円2025年3月期: 251億円251億円2026年3月期: 239億円239億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率2.4%
2021年3月期: 13.0%13.0%2022年3月期: 13.9%13.9%2023年3月期: 9.5%9.5%2024年3月期: 7.5%7.5%2025年3月期: 6.2%6.2%2026年3月期: 2.4%2.4%21/322/323/324/325/326/3
純利益率1.1%
2021年3月期: 9.9%9.9%2022年3月期: 11.1%11.1%2023年3月期: 6.7%6.7%2024年3月期: 5.5%5.5%2025年3月期: -1.8%-1.8%2026年3月期: 1.1%1.1%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン-7.5%
2021年3月期: 7.3%7.3%2022年3月期: 8.0%8.0%2023年3月期: 4.1%4.1%2024年3月期: 1.3%1.3%2025年3月期: -2.5%-2.5%2026年3月期: -7.5%-7.5%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
4,437万円
1人あたり営業利益(連結)
107万円
1人あたり純利益(連結)
49万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) +0.2% · 売上(連結) -4.8%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)474488511538539
平均年間給与(提出会社・単体)698万円705万円714万円747万円744万円
平均年齢(単体)38.3歳38.6歳38.4歳39.2歳39.8歳
平均勤続年数(単体)11.4年11.6年11.3年11.9年12.1年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)資産管理口7.8%
  • 渡邉 崇史4.4%
  • 渡辺 康夫3.8%
  • 島崎 一宏3.4%
  • MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)資産管理口3.0%
  • 株式会社日本カストディ銀行(信託口)資産管理口2.8%
  • 上田八木短資株式会社2.5%
  • 日下部 博1.5%
  • 株式会社SBI証券0.9%

2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • 日本エム・ディ・エム主な業界: 医療機器
会社順位
  • 売上成長

    • 日本エム・ディ・エム59.238社
  • 利益率

    • 日本エム・ディ・エム939社
  • 現金化

    • 日本エム・ディ・エム11.838社
  • 効率

    • 日本エム・ディ・エム57.739社
  • 財務余力

    • 日本エム・ディ・エムデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
株式会社 日本エム・ディ・エム2026239億円2.4%1.1%71.2%
メディキット株式会社2026238億円18.0%12.6%87.8%
タカノ株式会社2026248億円3.4%2.5%85.7%
リオン株式会社2026285億円15.3%11.7%83.3%
マニー株式会社2025300億円27.3%15.5%92.4%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

日本エム・ディ・エムは東京都新宿区に本社を置く、1973年設立の医療機器の会社です。連結の従業員は539人。東証プライムに上場しています。

正式社名
株式会社日本エム・ディ・エム
英文社名
Japan Medical Dynamic Marketing, INC.
証券コード
7600
上場市場
東証プライム
本社所在地
東京都新宿区市谷台町12番2号
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 弘中俊行
設立
1973年5月
資本金
30億円
従業員数(連結)
539人
平均年間給与(単体)
744万円
決算月
3月
業種(東証)
精密機器
公式サイト
jmdm.co.jp
法人番号
8011101016199

出典: 有価証券報告書(S100YCSL、2026年6月18日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-18 · 書類 S100YCSL

事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、当社及び海外子会社1社等で構成され、整形外科分野を中心とした医療機器類の輸入、開発、製造、販売を主な事業活動内容としております。
 当社グループの売上は、整形外科分野の医療機器類の取り扱いが大半を占めております。具体的には、当社が、米国子会社ODEV社及び販売提携契約等に基づき国内外メーカーから、骨接合材料、人工関節、脊椎固定器具等の製商品を仕入れ、日本国内において販売を行っております。
 また、米国子会社ODEV社は、骨接合材料、人工関節や脊椎固定器具等の開発製造を行い、当社に対して製品供給を行う一方、独自に米国市場を中心として人工関節、脊椎固定器具等の販売を行っております。

事業の系統図は、次のとおりであります。
経営方針・課題
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
(1) 会社の経営の基本方針
当社グループは、患者様のQOL向上に資する経営を行うべく、「最先端の優れた医療機器の開発と販売を通じて医療に貢献する」という経営理念のもと、日米共同開発を基軸に、整形外科分野の医療機器の開発・製造・輸入・販売を通じて日本だけでなく世界の医療マーケットに真に価値ある医療機器を提供していくことで、医療に貢献することを経営方針としております。

(2) 目標とする経営指標
連結業績目標

2027年3月期

2028年3月期

2029年3月期

予想

百分比

目標

百分比

目標

百分比

売上高

(百万円)

25,370

100.0%

27,500

100.0%

30,000

100.0%

営業利益

(百万円)

430

1.7%

1,000

3.6%

1,500

5.0%

当期純利益(注)1

(百万円)

60

0.2%

500

1.8%

1,000

3.3%

 (注)1 親会社株主に帰属する当期純利益
 2 対ドル為替レート:1ドル155円

(3) 経営環境及び対処すべき課題
当社グループは、事業環境の変化及び一連の報道事案を踏まえ、成長機会の取り込み、収益性の改善、及びガバナンスの強化を重要課題として認識しております。これらの課題に対応するため、各種施策を着実に実行し、中長期的な企業価値の向上を目指してまいります。

1.日本における課題
 (1) 高齢化社会に対応した新製品の継続的導入
 日本では高齢化の進行に伴い、骨折や骨疾患の患者数の増加が見込まれております。
 当社は、こうした医療ニーズの拡大に対応するため、治療成績の向上に資する新製品を継続的に市場へ投入し、獲得症例数の増加及び市場シェアの向上を図ってまいります。

2.米国における課題
 (1) 製品供給体制の強化(売上回復)
 米国においては、一部製品における供給制約の影響により、販売機会が制限されております。当社は、サプライヤーの複社化及び調達先の地域分散化を推進することで供給体制の安定化を図り、販売機会を確保し、売上の回復を目指してまいります。

(2) 製造原価上昇及び為替影響への対応
 人件費の上昇や為替変動の影響により、製造原価及び調達原価が上昇し、収益性が低下しております。当社は、これらの課題に対応するため、「SAICOプロジェクト」を推進し、以下の施策により収益性の改善を図ってまいります。
 ① 内製化の推進による製造コストの低減
 ② サプライヤー複社化による調達コスト及び供給リスクの低減
 ③ アジア・欧州地域の活用による最適調達の推進
 ④ 自社製品比率の向上による利益率の改善
 これらの取り組みにより、原価構造の改善を進め、中期的な利益成長の基盤強化を図ってまいります。

(3) 関税影響への対応
 米国の関税政策の影響により、調達コストが上昇しております。当社は、日本向け製品について米国経由を回避するため、アジア地域への生産移管及び日本への直接供給体制の構築を進め、関税影響の低減と効率的なサプライチェーンの構築を推進してまいります。

3.資本効率及びガバナンスに関する課題
 (1) PBR1倍割れへの対応(資本効率の改善)
 当社は、収益性の低下を背景に、株価純資産倍率(PBR)が1倍を下回る水準で推移しております。当社は、以下の施策を両輪としてROEの向上及び資本効率の改善に取り組み、企業価値の向上を図ってまいります。
① 新製品投入による売上成長の加速
② SAICOプロジェクトによる収益性の改善
 また、株主還元については安定的な配当を基本方針とし、配当性向30%以上を目標としております。

(2) コンプライアンス及びガバナンス体制の強化
 当社は、国内における一連の報道事案を踏まえ、コンプライアンス及びガバナンス体制の強化を重要な経営課題と認識しております。本件の背景には、法令及び業界ルールの遵守を確保するための内部統制、牽制機能及び監督体制が十分に機能していなかった点があります。加えて、業務運営における判断の適正性を継続的に検証する仕組みも不十分であったと認識しております。当社グループは、これらの課題への対応として、以下の施策を一体的に推進しております。
① 法務・コンプライアンス機能の独立性強化
② 社内規程及び承認プロセスの見直し
③ 教育・研修の強化
④ 内部通報制度の実効性向上
⑤ 評価制度の見直し
⑥ 監督機能の強化
 また、国内においては、医療従事者等との関係に係る管理体制の厳格化およびモニタリングの強化を進めております。これらの取り組みを通じて、当社グループはコンプライアンスを経営の最優先事項として位置付け、企業価値の持続的向上を図ってまいります。

4.サステナビリティへの取組み
 当社は、「患者さんのQOL向上に貢献する」というパーパスのもと、持続可能な社会の実現と中長期的な企業価値向上の両立を目指しております。当社グループにおけるマテリアリティ(重要課題)を特定し、ESGの観点から事業活動を推進することで、社会的価値と経済的価値の創出を図ってまいります。
[マテリアリティ(重要課題)]
① 患者QOLの向上
② 環境負荷の低減
③ 人権尊重
④ 多様な人材の活躍推進
⑤ 医療ニーズへの高品質対応
⑥ コーポレート・ガバナンスの強化
事業等のリスク
3 【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関連する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、主として以下のようなものがあります。
 なお、当社グループの事業等はこれら以外にも様々なリスクを伴っており、ここに記載されたものがリスクの全てではありません。当社グループはこれらのリスク発生の可能性を認識した上で、可能な限りリスク発生の防止に努め、リスクが発生した場合の的確な対応に努めていく方針であります。また、文中において将来について記載した事項は、当連結会計年度末において判断したものであります。
(サプライチェーンに関するリスク)
 当社グループが販売する製商品等は、ODEV社から調達する自社製品の他、販売提携契約等に基づいた他社からの仕入商品もあります。ODEV社の自社製造に関する部材調達先で問題が発生した場合や、他社からの調達商品の仕入・物流等が遅延又は停止した場合、損益及び財政状態に影響を及ぼすリスクがありますので、部材調達先の多様化や自社製造の比率を高める対策を行っております。
(販売に関するリスク)
 予期していなかった製品不具合の発生、他社との競合等は、売上を減少させ得る要因となり損益及び財政状態に影響を及ぼすリスクがありますが、不具合の発生状況や他社の販売動向について月次でレビューする仕組みを構築し、リスク低減を図っております。
(法規制、行政動向に関するリスク)
 医療機器の販売は、様々な法規制を受けております。国内においては、2年毎に診療報酬が改定される等の行政施策が当社の損益及び財政状況に影響を及ぼすリスクもあります。また、米国における医療制度に関連した行政施策等が、当社の米国子会社の損益及び財政状況に影響を及ぼすリスクもあります。その対策として、より収益性が高い自社製品の販売比率を高めることや、自社製造比率を高める等の手段により売上原価の低減を図ることで、収益悪化リスクに対応しております。
(繰延税金資産の回収可能性に関するリスク)
 繰延税金資産の回収可能性について、将来の課税所得の額を合理的に見積ることにより判断しております。将来の不確実な経済条件の変動等により見積りの見直しが必要となった場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(研究開発に関するリスク)
 新製品の研究開発は、開発期間中に、期待されていた有効性・安全性の確認ができず製品の開発を中止するリスクがあります。また、開発した製品の販売を開始するためには、各市場において薬事承認を取得する必要がありますが、薬事承認取得の可否及び取得に要する期間が当社の計画どおりとならないリスクがあります。
(知的財産に関するリスク)
 当社グループが取扱う製商品、及び、医療工具等が他社の保有する特許等知的財産権に抵触した場合、係争の発生や販売停止、賠償金の支払いに至る可能性があり、当社の損益及び財政状態に影響を及ぼすリスクがあるため、製品の開発段階で関連する他社特許の内容を調査する、適宜外部の専門家に相談する等リスク低減に努めております。
(訴訟に関するリスク)
 公正取引に関する事案の他、特許、販売に関する契約、製造物責任、労務問題等に関し、訴訟を提起される可能性があり、その動向によっては損益及び財政状態に影響を及ぼすリスクがあります。
 また、当社グループの販売活動に関連して、役職員による不適切な行為や関係法令への抵触があったと判断された場合、行政機関による指導・制限等を受け、一部の販売先に対して営業活動が制約される可能性があり、このような事態が生じた場合、売上が減少し、損益及び財政状態に影響を及ぼすリスクがあります。
 なお、当社は、販売関連の法令遵守体制や社員教育を強化し、リスクの未然防止に努めております。
(為替変動に関するリスク)
 当社は主にODEV社からUSドル建てで輸入仕入していること、また、連結財務諸表においてODEV社のUSドル建て財務諸表を円換算していることから、為替相場の変動は当社グループの損益及び財政状態に影響を及ぼすリスクがあります。なお、当社は為替予約方針を定め、当該方針に基づく運用により、USドル建ての輸入に関わる為替変動リスクの低減に努めております。

(感染症拡大に関するリスク)
 感染症拡大に伴う各国保健行政の指針に従い、医療機関が人工関節置換術等緊急を要さない手術を延期させること等により当社グループの損益及び財政状態に影響を及ぼすリスクがあります。
(気候変動に関するリスク)
世界的なGHG(温室効果ガス)排出増大に起因する地球温暖化がもたらす急性的あるいは慢性的な気候変動、及びそれに対して各国や地域行政が講じる政策・施策は、市場環境や原材料の調達等に大きな影響を与え、当社グループの事業の継続や業績に悪影響を及ぼすリスクがあります。そのため、当社はサステナビリティ推進室を設置し、当社グループにおける全社的な気候変動対応に向けた施策の立案とESG活動の推進、経営陣に向けた提言、社員に向けた啓発と情報提供、そして、投資家をはじめとする社外ステークホルダーに向けた情報開示を遂行する体制を構築し、リスク低減に努めております。
 (その他のリスク)
上記のほか、損益及び財政状態に影響を及ぼすリスクとしては、地震等大規模な災害の発生に伴う事業活動の停滞、情報セキュリティ問題によるITシステム停止、金利の変動、販売先の経営悪化等に起因する売上債権の貸倒れ等があります。
役員の状況・略歴
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
1. 2026年6月18日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。

男性7名 女性2名 (役員のうち女性の比率22%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有
株式数
(千株)

代表取締役社長

弘中 俊行

1962年11月17日生

1986年4月

伊藤忠商事株式会社入社

2001年8月

デル・コンピュータ株式会社(現デル・テクノロジーズ株式会社)ビジネスセールス本部本部長

2006年12月

レノボ・ジャパン株式会社常務執行役員

2009年8月

当社取締役社長付営業担当

2010年8月

当社取締役営業本部・ODEV担当
Ortho Development Corporation 取締役(現任)

2013年6月

当社取締役営業管掌兼経営企画担当

2014年4月

当社取締役営業管掌・経営企画・管理本部担当

2016年6月

当社取締役経営企画担当

2021年5月

Changzhou Waston Ortho Medical
Appliance Co., Ltd.取締役(現任)

2021年6月

当社取締役管理本部・SCM本部・経営企画担当

2022年4月

当社取締役上席執行役員経営戦略本部長

2023年4月

当社代表取締役社長(現任)

(注)4

17

取締役

日高 康明

1970年9月11日生

1992年12月

当社入社

2008年6月

当社営業本部営業部長

2010年8月

当社営業本部西日本営業部長

2015年4月

当社事業推進本部マーケティンググループトラウマ製品部長

2017年4月

当社営業本部特販部長

2020年6月

当社取締役営業副本部長

2022年4月

当社上席執行役員営業副本部長

2023年6月

当社取締役上席執行役員営業副本部長

2025年4月

当社取締役上席執行役員トラウマ事業本部長(現任)

(注)4

4

社外取締役

岡村 友之

1971年1月1日生

1995年4月

三井東圧化学株式会社(現三井化学株式会社)入社
総合研究所技術研究所

2003年7月

三井化学株式会社マテリアルサイエンス研究所界面制御グループ表示材料TL

2010年10月

同社新材料開発センター機能フィルム・シートPJ開発TL

2013年8月

同社ヘルスケア材料事業部歯科材料グループ新事業開発TL

2017年5月

同社ヘルスケア事業本部企画管理部事業企画グループ戦略・提携担当

2019年4月

同社ヘルスケア事業本部企画管理部事業企画グループリーダー

2022年4月

同社ライフ&ヘルスケアソリューション事業本部医療事業推進室長(現任)

2022年6月

当社社外取締役(現任)

2023年6月

株式会社DNAチップ研究所社外取締役(現任)

(注)4

-

社外取締役

佐分 紀夫

1949年6月2日生

1982年10月

監査法人中央会計事務所入所

1986年3月

公認会計士登録

1993年9月

中央監査法人社員(パートナー)

1999年1月

テンプスタッフ株式会社入社

2002年10月

株式会社イー・スタッフィング監査役

2004年6月

テンプスタッフ株式会社取締役サポート本部長

2005年6月

同社常務取締役

2008年10月

テンプホールディングス株式会社(現パーソルホールディングス株式会社)常務取締役グループ経営企画本部長

2010年5月

テンプホールディングス株式会社常務取締役グループ経営企画本部長兼Kelly Services,Inc.取締役

2015年6月

当社社外取締役(現任)

2019年7月

レイズネクスト株式会社社外取締役監査等委員(現任)

(注)4

6

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有
株式数
(千株)

社外取締役

横山 秀樹

1959年10月26日生

1982年4月

伊藤忠商事株式会社入社

2002年4月

同社全社開発戦略室長

2007年5月

同社ライフケア推進部長

2008年8月

当社社外取締役

2012年4月

伊藤忠商事株式会社自動車・建機・産機部門長代行

2013年1月

アイ・エム・アイ株式会社入社

2014年1月

同社代表取締役社長

2022年6月

同社代表取締役会長(現任)

2025年6月

当社社外取締役(現任)

(注)4

6

社外取締役

古島 ひろみ

1970年9月17日生

1994年4月

衆議院法制局入局

1997年4月

古賀総合法律事務所入所

2000年4月

西村総合法律事務所(現西村あさひ法律事務所・外国法共同事業)入所

2006年1月

伊藤見富法律事務所(現モリソン・フォースター法律事務所)入所

2011年4月

ノバルティスホールディングジャパン株式会社入社

2012年7月

サンド株式会社入社 法務コンプライアンス室長法務知財コンプライアンス担当

2014年7月

ノバルティスファーマ株式会社入社 法務知的財産統括部医薬法務部長

2015年6月

同社執行役員 ジェネラルカウンセル法務知的財産統括部長兼カントリーリーガルヘッド

2022年4月

Alnylam Japan株式会社入社 法務部長アジア地域担当

2022年4月

株式会社PRISM BioLab社外取締役就任(現任)

2023年12月

株式会社セルージョン社外監査役就任

2025年6月

一色法律事務所・外国法共同事務所入所 パートナー(現任)

2025年6月

当社社外取締役(現任)

(注)4

-

社外監査役

實藤 義明

1958年9月10日生

1981年4月

伊藤忠商事株式会社入社

1990年4月

同社アジア総支配席人席(香港駐在)兼伊藤忠香港会社出向

支店長席/経理部審査課長

1999年4月

伊藤忠欧州会社出向 欧州事業開発グループ兼審査課長(ロンドン駐在)

2002年7月

伊藤忠商事株式会社機械経営管理部機械審査チーム長

2005年4月

同社事業・リスクマネジメント部企画統轄チーム長

2010年4月

同社事業・リスクマネジメント部部長代行

2011年4月

同社監査部部長代行兼内部統制評価室長

2013年6月

同社監査役室室長

2015年6月

伊藤忠ロジスティクス株式会社常勤監査役

2023年6月

当社社外監査役

2026年4月

当社常勤監査役(社外)(現任)

(注)5

0

社外監査役

橋本 和子

1967年4月30日生

1990年4月

中央監査法人入所

1993年3月

公認会計士登録

1999年1月

PricewaterhouseCoopers Cincinnati USA

2000年10月

Deloitte Cincinnati USA

2002年10月

中央青山監査法人入所

2004年11月

株式会社I&S BBDO コントローラー

2008年6月

日本サイテックインダストリーズ株式会社(現オルネクスジャパン株式会社) コントローラー

2011年3月

ダイセルオルネクス株式会社監査役

2012年1月

オルネクスジャパン株式会社代表取締役社長

2019年10月

橋本和子公認会計事務所開業(現任)

2023年6月

当社社外監査役(現任)

(注)5

0

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有
株式数
(千株)

社外監査役

村上 元茂

1978年8月26日生

2007年4月

司法研修所入所

2008年9月

弁護士登録(現任)

2008年9月

大原法律事務所入所

2014年1月

株式会社アクセア社外取締役(現任)

2015年10月

弁護士法人マネジメントコンシェルジュ(現法律事務所マネジメントコンシェルジュ)代表社員(現任)

2019年10月

社会保険労務士法人clarity代表社員(現任)

2020年6月

株式会社NARU代表取締役(現任)

2020年11月

特定非営利活動法人cheids監事(現任)

2023年6月

当社補欠監査役

2026年4月

当社社外監査役(現任)

(注)5

-

計

33

(注) 1 所有株式数は、千株未満の端数を切り捨てて表示しております。
2 取締役岡村友之氏、佐分紀夫氏、横山秀樹氏及び古島ひろみ氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。
3 監査役實藤義明氏、橋本和子氏及び村上元茂氏は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。
4 取締役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 監査役の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 当社では、取締役会の一層の活性化を促し、取締役会の意思決定・業務執行の監督機能と業務執行機能を明確に区分し、経営の効率向上を図るために執行役員制度を導入しております。
 2026年6月18日現在の執行役員は次のとおりであります。

役名

氏名

役割

社長執行役員

弘中 俊行

上席執行役員

近藤 浩一

中国事業担当兼スパイン事業開発担当

上席執行役員

日高 康明

トラウマ事業開発担当

執行役員

澤木 直人

管理本部長兼SCM本部長

執行役員

宮田 伸一

薬事・開発本部長

執行役員

吉田 祐介

経営戦略本部長兼業務提携推進担当

執行役員

山本 猛

事業本部長

執行役員

山本 知之

副事業本部長兼ジョイント事業部長

2.2026年6月19日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役4名選任の件」及び「監査等委員4名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、当社の役員の状況及びその任期は、以下のとおりとなる予定であります。なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。

男性6名 女性2名 (役員のうち女性の比率25%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有
株式数
(千株)

代表取締役社長

弘中 俊行

1962年11月17日生

1986年4月

伊藤忠商事株式会社入社

2001年8月

デル・コンピュータ株式会社(現デル・テクノロジーズ株式会社)ビジネスセールス本部本部長

2006年12月

レノボ・ジャパン株式会社常務執行役員

2009年8月

当社取締役社長付営業担当

2010年8月

当社取締役営業本部・ODEV担当
Ortho Development Corporation 取締役(現任)

2013年6月

当社取締役営業管掌兼経営企画担当

2014年4月

当社取締役営業管掌・経営企画・管理本部担当

2016年6月

当社取締役経営企画担当

2021年5月

Changzhou Waston Ortho Medical
Appliance Co., Ltd.取締役(現任)

2021年6月

当社取締役管理本部・SCM本部・経営企画担当

2022年4月

当社取締役上席執行役員経営戦略本部長

2023年4月

当社代表取締役社長(現任)

(注)4

17

社外取締役

横山 秀樹

1959年10月26日生

1982年4月

伊藤忠商事株式会社入社

2002年4月

同社全社開発戦略室長

2007年5月

同社ライフケア推進部長

2008年8月

当社社外取締役

2012年4月

伊藤忠商事株式会社自動車・建機・産機部門長代行

2013年1月

アイ・エム・アイ株式会社入社

2014年1月

同社代表取締役社長

2022年6月

同社代表取締役会長(現任)

2025年6月

当社社外取締役(現任)

(注)4

6

社外取締役

古島 ひろみ

1970年9月17日生

1994年4月

衆議院法制局入局

1997年4月

古賀総合法律事務所入所

2000年4月

西村総合法律事務所(現西村あさひ法律事務所・外国法共同事業)入所

2006年1月

伊藤見富法律事務所(現モリソン・フォースター法律事務所)入所

2011年4月

ノバルティスホールディングジャパン株式会社入社

2012年7月

サンド株式会社入社 法務コンプライアンス室長法務知財コンプライアンス担当

2014年7月

ノバルティスファーマ株式会社入社 法務知的財産統括部医薬法務部長

2015年6月

同社執行役員 ジェネラルカウンセル法務知的財産統括部長兼カントリーリーガルヘッド

2022年4月

Alnylam Japan株式会社入社 法務部長アジア地域担当

2022年4月

株式会社PRISM BioLab社外取締役就任(現任)

2023年12月

株式会社セルージョン社外監査役就任

2025年6月

一色法律事務所・外国法共同事務所入所 パートナー(現任)

2025年6月

当社社外取締役(現任)

(注)4

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有
株式数
(千株)

社外取締役

岡村 友之

1971年1月1日生

1995年4月

三井東圧化学株式会社(現三井化学株式会社)入社
総合研究所技術研究所

2003年7月

三井化学株式会社マテリアルサイエンス研究所界面制御グループ表示材料TL

2010年10月

同社新材料開発センター機能フィルム・シートPJ開発TL

2013年8月

同社ヘルスケア材料事業部歯科材料グループ新事業開発TL

2017年5月

同社ヘルスケア事業本部企画管理部事業企画グループ戦略・提携担当

2019年4月

同社ヘルスケア事業本部企画管理部事業企画グループリーダー

2022年4月

同社ライフ&ヘルスケアソリューション事業本部医療事業推進室長(現任)

2022年6月

当社社外取締役(現任)

2023年6月

株式会社DNAチップ研究所社外取締役(現任)

(注)4

-

社外取締役
(監査等委員)

實藤 義明

1958年9月10日生

1981年4月

伊藤忠商事株式会社入社

1990年4月

同社アジア総支配席人席(香港駐在)兼伊藤忠香港会社出向

支店長席/経理部審査課長

1999年4月

伊藤忠欧州会社出向 欧州事業開発グループ兼審査課長(ロンドン駐在)

2002年7月

伊藤忠商事株式会社機械経営管理部機械審査チーム長

2005年4月

同社事業・リスクマネジメント部企画統轄チーム長

2010年4月

同社事業・リスクマネジメント部部長代行

2011年4月

同社監査部部長代行兼内部統制評価室長

2013年6月

同社監査役室室長

2015年6月

伊藤忠ロジスティクス株式会社常勤監査役

2023年6月

当社社外監査役

2026年4月

当社常勤監査役(社外)

2026年6月

当社社外取締役監査等委員(現任)

(注)5

0

社外取締役
(監査等委員)

佐分 紀夫

1949年6月2日生

1982年10月

監査法人中央会計事務所入所

1986年3月

公認会計士登録

1993年9月

中央監査法人社員(パートナー)

1999年1月

テンプスタッフ株式会社入社

2002年10月

株式会社イー・スタッフィング監査役

2004年6月

テンプスタッフ株式会社取締役サポート本部長

2005年6月

同社常務取締役

2008年10月

テンプホールディングス株式会社(現パーソルホールディングス株式会社)常務取締役グループ経営企画本部長

2010年5月

テンプホールディングス株式会社常務取締役グループ経営企画本部長兼Kelly Services,Inc.取締役

2015年6月

当社社外取締役

2019年7月

レイズネクスト株式会社社外取締役監査等委員(現任)

2026年6月

当社社外取締役監査等委員(現任)

(注)4

6

社外取締役
(監査等委員)

橋本 和子

1967年4月30日生

1990年4月

中央監査法人入所

1993年3月

公認会計士登録

1999年1月

PricewaterhouseCoopers Cincinnati USA

2000年10月

Delo
沿革
2 【沿革】

年月

概要

1973年5月

医療関連商品の販売を目的として株式会社ホスピタルサービス(資本金250万円)を設立

1981年1月

株式会社日本エム・ディ・エムに社名変更

1981年7月

Ace Medical Company(米国)の日本総販売代理店として骨接合材料の販売開始

1994年9月

Ortho Development Corporation(米国)(以下、ODEV社)を買収

1996年1月

ODEV社製造の人工股関節「ODCバイポーラシステム」販売開始

1998年12月

株式を日本証券業協会に店頭売買有価証券として登録、株式公開

2000年2月

ODEV社製造の脊椎固定器具販売開始

2000年3月

株式を東京証券取引所市場第二部に上場

2001年5月

株式を東京証券取引所市場第一部に指定替え

2004年7月

医療機器の品質マネージメント・システムISO13485の認証取得

2007年6月

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社メディカルカンパニーと日本市場における骨接合材料の独占販売契約を締結

2008年7月

伊藤忠商事株式会社との間で資本・業務提携に関する契約を締結

2009年8月

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社メディカルカンパニーと2010年1月以降の日本市場における骨接合材料等商品の新たな販売提携契約を締結

2009年8月

株式会社オーミックと販売提携契約を締結

2010年12月

ODEV社が株主割当増資を実施

2012年3月

自社開発骨接合材料製品を日本国内で販売開始

2012年6月

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社メディカルカンパニーと日本市場における骨接合材料の販売契約を終了

2016年5月

伊藤忠商事株式会社との資本・業務提携契約を終了

2016年5月

日本特殊陶業株式会社との間で資本及び業務提携に関する契約を締結

2018年6月

ODEV社が株主割当増資を実施

2018年10月

帝人ナカシマメディカル株式会社(現 ナカシマヘルスフォース株式会社)と販売提携契約を締結

2018年10月

ODEV社によるDePuy Synthes Sales, Inc.との「KASM」の販売提携契約を締結

2020年6月

ODEV社がChangzhou Waston Medical Appliance Co., Ltd.(常州華森医療器機株式有限公司(注))(以下、WASTON社)との独占販売提携契約を締結

2021年2月

ODEV社がWASTON社との間で中国における合弁会社Changzhou Waston Ortho Medical Appliance Co., Limited(常州華森奥斯欧医療器機有限公司(注))の設立に関する契約を締結

2022年1月

日本特殊陶業株式会社との資本及び業務提携契約を終了

2022年1月

三井化学株式会社との間で資本及び業務提携に関する契約を締結

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行

2025年3月

京セラ株式会社と開発委託契約を締結した「JMDM BIOCERAM AZUL セラミックヘッド」を販売開始

 (注) 常州華森医療器機株式有限公司及び常州華森奥斯欧医療器機有限公司の社名は中国語簡体字を含んでいるため、日本語常用漢字で代用しております。

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YCSL2026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第53期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100WFM12025-07-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQMY2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4TF2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHJI2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLJR2021-06-22書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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