日本プロセス日本プロセス株式会社9651東証スタンダード情報・通信業2026年5月期, 連結, 日本基準

日本プロセス 2022年5月期の決算

日本プロセスの売上の約34%は「産業・ICTソリューション」から。ほかに「自動車システム」・「制御システム」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.0%、営業利益は+10.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +4.0%・営業利益 +10.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.65倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年5月期 → 2022年5月期

売上高
+4.0%76.4億円 → 79.5億円
売上総利益
+3.7%17億円 → 17.6億円
営業利益
+10.5%7億円 → 7.8億円
親会社株主に帰属する純利益
-2.1%5.4億円 → 5.3億円
営業キャッシュフロー
-32.0%8.4億円 → 5.7億円
フリーキャッシュフロー
-33.7%8.1億円 → 5.4億円

お金の流れ

2021年5月期 → 2022年5月期

売上100円の行き先

日本プロセスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年5月期
原価
78円
販管費
12円
営業利益
10円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率22.2%
2020年5月期: 22.4%22.4%2021年5月期: 22.3%22.3%2022年5月期: 22.2%22.2%20/521/522/5
営業利益率9.8%
2020年5月期: 9.4%9.4%2021年5月期: 9.2%9.2%2022年5月期: 9.8%9.8%20/521/522/5
純利益率6.7%
2020年5月期: 7.2%7.2%2021年5月期: 7.1%7.1%2022年5月期: 6.7%6.7%20/521/522/5

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年5月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(2025/06/01-2026/05/31)

    ID S100YYEW2026-08-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(2024/06/01-2025/05/31)

    ID S100WL4H2025-08-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(2023/06/01-2024/05/31)

    ID S100UA1Z2024-08-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2022/06/01-2023/05/31)

    ID S100RR0E2023-08-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(令和3年6月1日-令和4年5月31日)

    ID S100P2SO2022-08-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(令和2年6月1日-令和3年5月31日)

    ID S100MC742021-08-27書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

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