日本証券金融日本証券金融株式会社8511東証プライムその他金融業2026年3月期, 連結, 日本基準

日本証券金融 2022年3月期の決算

日本証券金融の売上の約88%は「証券金融業」から。ほかに「信託銀行業」・「不動産賃貸業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約21円が営業利益として残ります。

前期から売上は-2.5%、営業利益は+30.5%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -2.5%・営業利益 +30.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -12.01倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-2.5%309億円 → 301億円
営業利益
+30.5%47.8億円 → 62.4億円
親会社株主に帰属する純利益
+30.3%39.7億円 → 51.7億円
営業キャッシュフロー
-174.4%1,645億円 → -1,223億円
フリーキャッシュフロー
-175.1%1,639億円 → -1,231億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

日本証券金融が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
営業費用
79円
営業利益
21円
最後に残る純利益
17円

利益率の年次推移

営業利益率20.7%
2020年3月期: 14.2%14.2%2021年3月期: 15.4%15.4%2022年3月期: 20.7%20.7%20/321/322/3
純利益率17.2%
2020年3月期: 12.2%12.2%2021年3月期: 12.8%12.8%2022年3月期: 17.2%17.2%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第116期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YIQY2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第115期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2L02025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第114期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100U03C2024-07-05書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第113期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9O62023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第112期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OG2P2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第111期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMNP2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1

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