ゆうちょ銀行株式会社ゆうちょ銀行7182東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

ゆうちょ銀行 2024年3月期の決算

ゆうちょ銀行の経常収益は2.65兆円です。

経常収益100円あたり約19円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+28.5%、経常利益は+8.9%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +28.5%・経常利益 +8.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.31倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年3月期 → 2024年3月期

売上高
+28.5%2.06兆円 → 2.65兆円
親会社株主に帰属する純利益
+9.6%3,251億円 → 3,561億円
営業キャッシュフロー
黒字化-4.5兆円 → 810億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-4.54兆円 → 181億円

お金の流れ

2023年3月期 → 2024年3月期

経常収益100円の行き先

ゆうちょ銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年3月期
経常費用
81円
経常利益
19円
最後に残る純利益
13円

利益率の年次推移

経常利益率18.7%
2019年3月期: 20.3%20.3%2020年3月期: 21.1%21.1%2021年3月期: 20.3%20.3%2022年3月期: 24.8%24.8%2023年3月期: 22.1%22.1%2024年3月期: 18.7%18.7%19/320/321/322/323/324/3
純利益率13.4%
2019年3月期: 14.4%14.4%2020年3月期: 15.2%15.2%2021年3月期: 14.4%14.4%2022年3月期: 18.0%18.0%2023年3月期: 15.7%15.7%2024年3月期: 13.4%13.4%19/320/321/322/323/324/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100Y9G12026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VWHB2025-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TN8H2024-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QY3O2023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O7RP2022-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LHP72021-06-21書類を開く

XBRL から抽出: 41 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。