JBCCホールディングスJBCCホールディングス株式会社9889東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

JBCCホールディングス 2021年3月期の決算

JBCCホールディングスの売上の約96%は「情報ソリューション」から。ほかに「製品開発製造」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は-8.5%、営業利益は-24.8%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -8.5%・営業利益 -24.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.92倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-8.5%656億円 → 600億円
売上総利益
-6.1%185億円 → 173億円
営業利益
-24.8%34.6億円 → 26億円
親会社株主に帰属する純利益
-1.0%19.5億円 → 19.3億円
営業キャッシュフロー
-20.6%32.2億円 → 25.5億円
フリーキャッシュフロー
-24.2%30.4億円 → 23億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

JBCCホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
71円
販管費
25円
営業利益
4円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率28.9%
2020年3月期: 28.1%28.1%2021年3月期: 28.9%28.9%20/321/3
営業利益率4.3%
2020年3月期: 5.3%5.3%2021年3月期: 4.3%4.3%20/321/3
純利益率3.2%
2020年3月期: 3.0%3.0%2021年3月期: 3.2%3.2%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VY2R2025-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNI02024-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0NE2023-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OBZ52022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LL8R2021-06-21書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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