JESCOホールディングスJESCOホールディングス株式会社1434東証スタンダード建設業2025年8月期, 連結, 日本基準

JESCOホールディングス 2020年8月期の決算

JESCOホールディングスの売上の約74%は「国内EPC事業」から。ほかに「アセアンEPC事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は-13.3%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2019年8月期 → 2020年8月期

売上高
-13.3%104億円 → 89.9億円
売上総利益
+45.1%8.2億円 → 11.8億円
営業利益
黒字化-8,831万円 → 3.4億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-1.3億円 → 3.1億円
営業キャッシュフロー
-126.2%5.6億円 → -1.5億円
フリーキャッシュフロー
-414.1%5.5億円 → -17.2億円

お金の流れ

2019年8月期 → 2020年8月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

JESCOホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年8月期
原価
87円
販管費
9円
営業利益
4円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率13.2%
2019年8月期: 7.9%7.9%2020年8月期: 13.2%13.2%19/820/8
営業利益率3.8%
2019年8月期: -0.9%-0.9%2020年8月期: 3.8%3.8%19/820/8
純利益率3.5%
2019年8月期: -1.2%-1.2%2020年8月期: 3.5%3.5%19/820/8

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年8月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(2023/09/01-2024/08/31)

    ID S100UUQG2024-11-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(2022/09/01-2023/08/31)

    ID S100SCKR2023-11-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)

    ID S100PON92022-11-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(令和2年9月1日-令和3年8月31日)

    ID S100MXKN2021-11-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(令和1年9月1日-令和2年8月31日)

    ID S100K90G2020-11-26書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 2

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