JMDC株式会社JMDC4483東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, IFRS

JMDC 2021年3月期の決算

JMDCの売上の約61%は「ヘルスビッグデータ」から。ほかに「遠隔医療」・「調剤薬局支援」などで稼いでいます。

売上100円あたり約22円が営業利益として残ります。

前期から売上は+37.9%、営業利益は+66.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +37.9%・営業利益 +66.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.76倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+37.9%122億円 → 168億円
売上総利益
+45.1%66.3億円 → 96.2億円
営業利益
+66.8%22.1億円 → 37億円
親会社株主に帰属する純利益
+62.0%15.3億円 → 24.8億円
営業キャッシュフロー
+1.0%31.5億円 → 31.8億円
フリーキャッシュフロー
-52.2%19.9億円 → 9.5億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

JMDCが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
43円
販管費
35円
営業利益
22円
最後に残る純利益
15円

利益率の年次推移

粗利率57.4%
2020年3月期: 54.5%54.5%2021年3月期: 57.4%57.4%18/319/320/321/3
営業利益率22.0%
2020年3月期: 18.2%18.2%2021年3月期: 22.0%22.0%18/319/320/321/3
純利益率14.8%
2018年3月期: 12.9%12.9%2019年3月期: 10.0%10.0%2020年3月期: 12.6%12.6%2021年3月期: 14.8%14.8%18/319/320/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W76C2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TU4O2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第10期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RAOK2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第9期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OD162022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第8期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LYBD2021-07-07書類を開く

XBRL から抽出: 40 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。