十六フィナンシャルグループ株式会社十六フィナンシャルグループ7380東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

十六フィナンシャルグループ 2024年3月期の決算

十六フィナンシャルグループの経常収益の約73%は「銀行業」から。ほかに「リース業」・「その他」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約22円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+14.3%、経常利益は+2.4%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +14.3%・経常利益 +2.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.17倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年3月期 → 2024年3月期

売上高
+14.3%1,127億円 → 1,288億円
親会社株主に帰属する純利益
+3.7%186億円 → 193億円
営業キャッシュフロー
黒字化-1.37兆円 → 1,568億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-1.37兆円 → 1,525億円

お金の流れ

2023年3月期 → 2024年3月期

経常収益100円の行き先

十六フィナンシャルグループが経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年3月期
経常費用
78円
経常利益
22円
最後に残る純利益
15円

利益率の年次推移

経常利益率21.7%
2022年3月期: 22.8%22.8%2023年3月期: 24.2%24.2%2024年3月期: 21.7%21.7%22/323/324/3
純利益率15.0%
2022年3月期: 14.6%14.6%2023年3月期: 16.5%16.5%2024年3月期: 15.0%15.0%22/323/324/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第5期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YA7J2026-06-11書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第4期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VWTF2025-06-12書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第3期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQUD2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第2期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QXYT2023-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第1期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O9H22022-06-17書類を開く

XBRL から抽出: 42 / 他の開示値から算出: 1

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