加賀電子加賀電子株式会社8154東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

加賀電子 2022年3月期の決算

加賀電子の売上の約88%は「電子部品事業」から。ほかに「情報機器事業」・「その他事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+17.4%、営業利益は+82.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +17.4%・営業利益 +82.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.74倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+17.4%4,224億円 → 4,958億円
売上総利益
+26.3%479億円 → 605億円
営業利益
+82.4%115億円 → 209億円
親会社株主に帰属する純利益
+35.1%114億円 → 154億円
営業キャッシュフロー
-115.5%100億円 → -15.5億円
フリーキャッシュフロー
-196.6%64.3億円 → -62.1億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

加賀電子が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
88円
販管費
8円
営業利益
4円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率12.2%
2020年3月期: 10.6%10.6%2021年3月期: 11.3%11.3%2022年3月期: 12.2%12.2%20/321/322/3
営業利益率4.2%
2020年3月期: 2.3%2.3%2021年3月期: 2.7%2.7%2022年3月期: 4.2%4.2%20/321/322/3
純利益率3.1%
2020年3月期: 1.3%1.3%2021年3月期: 2.7%2.7%2022年3月期: 3.1%3.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YNQJ2026-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第57期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100WFZH2025-08-01書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第56期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100U4QD2024-07-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第55期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100S0U42023-10-13書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJZ22022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第53期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100MD9G2021-08-31書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。