科研製薬科研製薬株式会社4521東証プライム医薬品2026年3月期, 連結, 日本基準

科研製薬 2022年3月期の決算

科研製薬の売上の約97%は「薬業」から。ほかに「不動産事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約23円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.4%、営業利益は-4.1%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +1.4%・営業利益 -4.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -2.89倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+1.4%750億円 → 760億円
売上総利益
+1.6%409億円 → 416億円
営業利益
-4.1%178億円 → 171億円
親会社株主に帰属する純利益
-28.8%134億円 → 95.5億円
営業キャッシュフロー
-7.3%144億円 → 133億円
フリーキャッシュフロー
-16.7%121億円 → 101億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

科研製薬が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
45円
販管費
32円
営業利益
23円
最後に残る純利益
13円

利益率の年次推移

粗利率54.7%
2020年3月期: 56.6%56.6%2021年3月期: 54.6%54.6%2022年3月期: 54.7%54.7%20/321/322/3
営業利益率22.4%
2020年3月期: 29.7%29.7%2021年3月期: 23.7%23.7%2022年3月期: 22.4%22.4%20/321/322/3
純利益率12.6%
2020年3月期: 21.7%21.7%2021年3月期: 17.9%17.9%2022年3月期: 12.6%12.6%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第106期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YK2Q2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第105期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4L72025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第104期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVUM2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第103期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4OM2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OG682022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LM0Y2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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