科研製薬科研製薬株式会社4521東証プライム医薬品2026年3月期, 連結, 日本基準

科研製薬 2023年3月期の決算

科研製薬の売上の約97%は「薬業」から。ほかに「不動産事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は-4.0%、営業利益は-53.1%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -4.0%・営業利益 -53.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 13.24倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
-4.0%760億円 → 730億円
売上総利益
-4.9%416億円 → 396億円
営業利益
-53.1%171億円 → 80億円
親会社株主に帰属する純利益
-43.0%95.5億円 → 54.4億円
営業キャッシュフロー
-30.6%133億円 → 92.5億円
フリーキャッシュフロー
-30.1%101億円 → 70.5億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

科研製薬が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
46円
販管費
43円
営業利益
11円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率54.2%
2020年3月期: 56.6%56.6%2021年3月期: 54.6%54.6%2022年3月期: 54.7%54.7%2023年3月期: 54.2%54.2%20/321/322/323/3
営業利益率11.0%
2020年3月期: 29.7%29.7%2021年3月期: 23.7%23.7%2022年3月期: 22.4%22.4%2023年3月期: 11.0%11.0%20/321/322/323/3
純利益率7.5%
2020年3月期: 21.7%21.7%2021年3月期: 17.9%17.9%2022年3月期: 12.6%12.6%2023年3月期: 7.5%7.5%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第106期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YK2Q2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第105期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4L72025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第104期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVUM2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第103期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4OM2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OG682022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LM0Y2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。