柿安本店株式会社柿安本店2294東証プライム食料品2026年4月期, 連結, 日本基準

柿安本店は稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
15.4億円
設備投資
4.6億円
売上比 1.3%
フリーキャッシュフロー
10.8億円
株主への還元
8.1億円
純利益の100%
1株当たり配当
85円
配当性向(開示値)
97.2%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益8.1億円
営業キャッシュフロー15.4億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
108.1%
利益と現金の差
7.3億円(純利益の 90.0%)
株主還元率(配当+自社株買い)
純利益比 100.1% · FCF比 75.1%
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 100.1% · FCF比 75.1%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
1.3%
投資CFの営業CFに対する比率
42.6%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー15.4億円
2022年2月期: 37.4億円37.4億円2024年4月期: 14.1億円14.1億円2025年4月期: 17.5億円17.5億円2026年4月期: 15.4億円15.4億円22/224/425/426/4
フリーキャッシュフロー10.8億円
2022年2月期: 35.3億円35.3億円2024年4月期: 3.8億円3.8億円2025年4月期: 7.5億円7.5億円2026年4月期: 10.8億円10.8億円22/224/425/426/4
純利益8.1億円
2022年2月期: 17億円17億円2024年4月期: 14億円14億円2025年4月期: 7億円7億円2026年4月期: 8.1億円8.1億円22/224/425/426/4

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(2025/05/01-2026/04/30)

    ID S100YRG82026-07-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(2024/05/01-2025/04/30)

    ID S100WEKB2025-07-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2023/05/01-2024/04/30)

    ID S100U2W22024-07-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(2022/03/01-2023/04/30)

    ID S100RFT32023-07-21書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1

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