亀田製菓亀田製菓株式会社2220東証プライム食料品2026年3月期, 連結, 日本基準

亀田製菓 2022年3月期の決算

亀田製菓の売上の約74%は「国内米菓」から。ほかに「海外」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は-17.6%、営業利益は-14.0%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -17.6%・営業利益 -14.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.80倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-17.6%1,033億円 → 852億円
売上総利益
-46.5%446億円 → 239億円
営業利益
-14.0%56.2億円 → 48.3億円
親会社株主に帰属する純利益
-7.1%47.6億円 → 44.2億円
営業キャッシュフロー
-4.2%86.7億円 → 83億円
フリーキャッシュフロー
-95.3%28.9億円 → 1.4億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

亀田製菓が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
72円
販管費
22円
営業利益
6円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率28.0%
2020年3月期: 43.4%43.4%2021年3月期: 43.2%43.2%2022年3月期: 28.0%28.0%20/321/322/3
営業利益率5.7%
2020年3月期: 5.6%5.6%2021年3月期: 5.4%5.4%2022年3月期: 5.7%5.7%20/321/322/3
純利益率5.2%
2020年3月期: 4.3%4.3%2021年3月期: 4.6%4.6%2022年3月期: 5.2%5.2%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 国内米菓630億円
    74%
    営業利益率 7.3%
  • 海外91.8億円
    11%
    営業利益率 -3.4%
  • その他67億円
    8%
    営業利益率 4.8%
  • 食品63.1億円
    7%
    営業利益率 2.9%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YEEA2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYFR2025-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TMYO2024-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第66期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QXQN2023-06-14書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O8QE2022-06-14書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LJ4F2021-06-16書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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