神奈川中央交通神奈川中央交通株式会社9081東証プライム陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

神奈川中央交通 2023年3月期の決算

神奈川中央交通の売上の約32%は「旅客自動車事業」から。ほかに「一般旅客自動車運送事業」・「自動車販売事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.2%、営業利益は+328.9%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +6.2%・営業利益 +328.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 52.82倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+6.2%978億円 → 1,039億円
売上総利益
+29.3%139億円 → 179億円
営業利益
+328.9%10.1億円 → 43.2億円
親会社株主に帰属する純利益
-37.5%18.4億円 → 11.5億円
営業キャッシュフロー
-58.4%118億円 → 48.9億円
フリーキャッシュフロー
-157.7%52.7億円 → -30.4億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

神奈川中央交通が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
83円
販管費
13円
営業利益
4円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率17.3%
2020年3月期: 17.9%17.9%2021年3月期: 8.3%8.3%2022年3月期: 14.2%14.2%2023年3月期: 17.3%17.3%20/321/322/323/3
営業利益率4.2%
2020年3月期: 4.7%4.7%2021年3月期: -6.5%-6.5%2022年3月期: 1.0%1.0%2023年3月期: 4.2%4.2%20/321/322/323/3
純利益率1.1%
2020年3月期: 1.8%1.8%2021年3月期: -9.4%-9.4%2022年3月期: 1.9%1.9%2023年3月期: 1.1%1.1%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第152期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YF1P2026-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第151期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100X7MV2025-12-01書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第150期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNLZ2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第149期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3LO2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第148期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OGJ22022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第147期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRI32021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 2

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